课题基金 / 基金详情

重金属汚染から魚体を守るプロバイオティクスの開発に関する研究

重金属汚染から魚体を守るプロバイオティクスの開発に関する研究
保护鱼体免受重金属污染的益生菌的开发研究
批准号:
09F09327
负责人:
大西 浩平 (2010)
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒ素(50μg/ml)に対して耐性を示す乳酸菌をこれまでに103株単離している。それらの分離株の中から、ヒ素を効率的に吸収し、魚のプロバイオティクスとして利用可能な乳酸菌を選別するのが今年度の一番目の課題であった。そこで、まず高濃度のヒ素に対して耐性の乳酸菌のスクリーニングを行ったところ、2000μg/ml以上の濃度に対しても耐性を持つ株が3株(As99-1, As100-2, As101-3)、1000μg/ml程度の濃度に耐性を持つ株が3株(As102-4, As105-7, As112-9)選別された。このうち、As102-4が最も高いヒ素の取り込み能を有していた。16S rDNA塩基配列を解析したところAs99-1, As100-2, As101-3はいずれもPediococcus dextricus、 As102-4, As105-7, As112-9はPediococcus acidolacticusであった。一方、カドミウムと鉛に対して耐性を示す乳酸菌についても、同様の解析を行った。カドミウム耐性菌としては、Clostridium属細菌やEnterobacter属細菌が、また鉛耐性菌としては、Klebsiella属細菌が優先的に単離されたが、両方の重金属に耐性を持つ細菌としてEnterococcus faeciumを得ることができた。本細菌のMICはカドミウムが120μg/ml、鉛が800μg/mlと高く、また金属の除去活性は0.0377μg Cd/h/mg of cells、0.0460μg Pb/h/mg of cellsであった。このことは、本研究で得られたE.faeciumが、魚の内臓からこれらの重金属を除去するためのプロバイオティクスとして利用できる可能性を強く示唆している。
英文摘要
ヒ素(50μg/ml)に対して耐性を示す乳酸菌をこれまでに103株単離している。それらの分離株の中から、ヒ素を効率的に吸収し、魚のプロバイオティクスとして利用可能な乳酸菌を選別するのが今年度の一番目の課題であった。そこで、まず高濃度のヒ素に対して耐性の乳酸菌のスクリーニングを行ったところ、2000μg/ml以上の濃度に対しても耐性を持つ株が3株(As99-1, As100-2, As101-3)、1000μg/ml程度の濃度に耐性を持つ株が3株(As102-4, As105-7, As112-9)選別された。このうち、As102-4が最も高いヒ素の取り込み能を有していた。16S rDNA塩基配列を解析したところAs99-1, As100-2, As101-3はいずれもPediococcus dextricus、 As102-4, As105-7, As112-9はPediococcus acidolacticusであった。一方、カドミウムと鉛に対して耐性を示す乳酸菌についても、同様の解析を行った。カドミウム耐性菌としては、Clostridium属細菌やEnterobacter属細菌が、また鉛耐性菌としては、Klebsiella属細菌が優先的に単離されたが、両方の重金属に耐性を持つ細菌としてEnterococcus faeciumを得ることができた。本細菌のMICはカドミウムが120μg/ml、鉛が800μg/mlと高く、また金属の除去活性は0.0377μg Cd/h/mg of cells、0.0460μg Pb/h/mg of cellsであった。このことは、本研究で得られたE.faeciumが、魚の内臓からこれらの重金属を除去するためのプロバイオティクスとして利用できる可能性を強く示唆している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fish stocking density induced growth responses of some biogeochemicalcycling bacterial population in fish culture pond.
鱼类放养密度诱导养鱼池中某些生物地球化学循环细菌种群的生长反应。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Brazilian Journal of Aquatic Science and Technology 13(2)
影响因子: --
作者: [Bhakta, J.N.]
通讯作者: J.N.
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Bhakta, J.N., Ohnishi, K., Munekage, Y., Iwasaki, K, Jana B.B.]
通讯作者: Jana B.B.
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Electronic Journal of Biology 6(1)
影响因子: --
作者: [Bhakta, J.N.]
通讯作者: J.N.
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Bhakta, J.N., Ohnishi, K., Munekage, Y., Iwasaki, K.]
通讯作者: K.
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