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薬物療養のためのカプセル型メソポーラスシリカ構造の開発

薬物療養のためのカプセル型メソポーラスシリカ構造の開発
用于药物治疗的胶囊型介孔二氧化硅结构的开发
批准号:
09F09502
负责人:
有賀 克彦
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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溶解と再成長過程によりシリカ粒子から中空のシリカ粒子を一段階で作成する手法を新たに開発した。このシリカカプセルは従来物質とは異なり、壁が厚さ数ナノメートルのシリカナノシートからできている。そのため比表面積が極めて大きく、BET測定により比表面積値695m2/g、孔容積値1.27cm3/gが得られた。このカプセルは大変純なんな形状を持ち、エレクトロンビームの照射によって、直径を560nmから440nmに変化させることができた。また、溶液のpHに依存してカプセルの大きさや、その高の状態をコントロールするごとも可能である。このカプセル構造を用いたドラッグデリバリー機能を検討した。具体的には、抗癌剤であるDoxorubicin(DOX)を様々なpHで溝造コントロールしたカプセルに封入し、その徐放機能も検討し、十分な長い時間での薬物放出が可能であることを見出した。また、別の薬剤であるEstradiolのカプセルへの導入と放出挙動の詳細も検討した。この場合には、カプセルを調整した時にpHによって、徐放機能が大きく変わることも確認された。これは、カプセルを様々なpH条件下で処理することにより、カプセルの構造や孔の形態が微調整されて薬物の放出挙動が影響を受けるためと考えられる。この手法を用いれば、望みの薬物放出速度を有するドラッグキャリアーが比較的簡単な手法で得られることになる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/asia.200900037
发表时间: 2009-07
期刊: Chemistry, an Asian journal
影响因子: --
作者: [S. Mandal;A. Shundo;S. Acharya;Jonathan P. Hill;Qingmin Ji;K. Ariga]
通讯作者: S. Mandal;A. Shundo;S. Acharya;Jonathan P. Hill;Qingmin Ji;K. Ariga
Encyclopedia of Nanoscience and Nanotechnology, 2nd Edition
纳米科学与纳米技术百科全书,第二版
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Wei Ning Wang, et al.]
通讯作者: et al.
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