课题基金 / 基金详情

歯牙再生のための歯上皮細胞の由来に関する研究

歯牙再生のための歯上皮細胞の由来に関する研究
牙齿再生的牙上皮细胞起源研究
批准号:
09F09741
负责人:
別所 和久
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

別所 和久的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒトの健康な歯周組織、ヒトの根尖病巣部の組織、歯原性腫瘍組織より得た培養細胞において、エナメル基質特異的な蛋白であるアメロジェニン、アメロブラスチンの発現を免疫染色で確認できなかった。歯髄由来間葉系幹細胞、骨髄由来間葉系幹細胞、ES細胞、iPS細胞は、in vitroで歯間葉細胞への分化することを確認できなかった。C/EBPBは,CCAATエンハンサー領域を認識配列とする転写因子で、乳腺(Seagroves et al.,1998)や免疫系(Poli,1998)において、各種細胞の分化増殖に関わることが報告されていた。近年、骨形成、軟骨形成、歯牙形成など硬組織形成にも深く関与るすることが報告されるようになった(McCarthy et al., 2000; Gutierrez et al.,2002; Narayanan et al., 2004; Harrison et al.,_2005; Savage et al., 2006; Wiper-Bergeron et al., 2007; Tominaga et al., 2008; Hirata et al.,2009)。C/EBPB遺伝子欠損マウス(CEBPB-/-,CEBPB+/-)は、共同研究先の大阪大学免疫学フォロンティア研究センター審良静男教授から供与頂いたものを使用した(Tanaka et al., 1995)。また、本実験は、京都大学動物実験委員会の承認のもと施行された(承認番号:Med Kyo 11518)。6匹の生後12週のCEBPB-/-のうち、4匹(66.7%)で切歯と臼歯の間のいわゆる歯隙に過剰歯が認められた(x2=6.00,df=1, p=0.014)。2匹は、過剰歯に複合型の歯牙種を伴っており、右側上顎切歯の歯根に沿って存在した。他の2匹は、左側上顎切歯の歯根に沿って、過剰歯が存在していた。また1例で、右側下顎に歯牙種を認めた。10匹の生後12週のCEBPB+/-のうち、2匹(20%)で第3臼歯の欠損を認めた(x2=1.37.df=1, p;0.242)。
英文摘要
ヒトの健康な歯周組織、ヒトの根尖病巣部の組織、歯原性腫瘍組織より得た培養細胞において、エナメル基質特異的な蛋白であるアメロジェニン、アメロブラスチンの発現を免疫染色で確認できなかった。歯髄由来間葉系幹細胞、骨髄由来間葉系幹細胞、ES細胞、iPS細胞は、in vitroで歯間葉細胞への分化することを確認できなかった。C/EBPBは,CCAATエンハンサー領域を認識配列とする転写因子で、乳腺(Seagroves et al.,1998)や免疫系(Poli,1998)において、各種細胞の分化増殖に関わることが報告されていた。近年、骨形成、軟骨形成、歯牙形成など硬組織形成にも深く関与るすることが報告されるようになった(McCarthy et al., 2000; Gutierrez et al.,2002; Narayanan et al., 2004; Harrison et al.,_2005; Savage et al., 2006; Wiper-Bergeron et al., 2007; Tominaga et al., 2008; Hirata et al.,2009)。C/EBPB遺伝子欠損マウス(CEBPB-/-,CEBPB+/-)は、共同研究先の大阪大学免疫学フォロンティア研究センター審良静男教授から供与頂いたものを使用した(Tanaka et al., 1995)。また、本実験は、京都大学動物実験委員会の承認のもと施行された(承認番号:Med Kyo 11518)。6匹の生後12週のCEBPB-/-のうち、4匹(66.7%)で切歯と臼歯の間のいわゆる歯隙に過剰歯が認められた(x2=6.00,df=1, p=0.014)。2匹は、過剰歯に複合型の歯牙種を伴っており、右側上顎切歯の歯根に沿って存在した。他の2匹は、左側上顎切歯の歯根に沿って、過剰歯が存在していた。また1例で、右側下顎に歯牙種を認めた。10匹の生後12週のCEBPB+/-のうち、2匹(20%)で第3臼歯の欠損を認めた(x2=1.37.df=1, p;0.242)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/jgm.1515
发表时间: 2010-12
期刊: The Journal of Gene Medicine
影响因子: --
作者: [K. Osawa;Y. Okubo;K. Nakao;N. Koyama;K. Bessho]
通讯作者: K. Osawa;Y. Okubo;K. Nakao;N. Koyama;K. Bessho
Id2 controls chondrogenesis acting downstream of BMP signaling during maxillary morphogenesis
Id2 在上颌形态发生过程中控制软骨形成,作用于 BMP 信号下游
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: Bone
影响因子: 4.1
作者: [Sakata-Goto, T., Takahashi, K., Kiso, H., Huang, B., Tsukamoto, H., Takemoto, M., Hayashi, T., Sugai, M., Nakamura, T., Yokota, Y., Shimizu, A., Slavkin, H., Bessho, K.]
通讯作者: K.
歯数制御による歯牙再生の可能性
通过控制牙齿数量来实现牙齿再生的可能性
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Kobayashi Y., T.Watanabe, K.Osawa, 高橋克]
通讯作者: 高橋克
DOI: 10.1016/j.bjoms.2010.05.010
发表时间: 2011-06-01
期刊: BRITISH JOURNAL OF ORAL & MAXILLOFACIAL SURGERY
影响因子: 1.8
作者: [Koyama, Noriaki, Okubo, Yasunori, Bessho, Kazuhisa]
通讯作者: Bessho, Kazuhisa
骨形成因子による骨誘導能の加齢に伴う変化
  • 批准号:
    05771779
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    別所 和久
  • 依托单位: