课题基金 / 基金详情

X線を用いた銀河系内超新星残骸の系統的探査および宇宙線加速に対する寄与解明

X線を用いた銀河系内超新星残骸の系統的探査および宇宙線加速に対する寄与解明
利用 X 射线系统探索河内超新星遗迹并阐明其对宇宙射线加速的贡献
批准号:
09J08785
负责人:
中村 良子
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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宇宙を飛び交っている10^<15.5>eV以下の粒子(宇宙線)は、銀河系内の超新星残骸(SNR)で加速されていると信じられている。しかし、現在見つかっている~TeVまでの加速が行われているSNRは、系内のSNR 270個のうち10個程度しかなく、そのほとんどが爆発からん1000年経った若いSNRとなっている。従って、宇宙線加速とSNRの環境との関係、宇宙線加速の進化、そして宇宙線の主成分である陽子加速については未だ解明されていない。そこで私は加速源の環境と加速の進化を解明するために、(i)爆発から数万年経ったSNRから、電子加速の証拠となるシンクロトロンX線を発見すること、(ii)系内SNRのうちシンクロトロンX線が受かっているサンプルを集め、光度の時間変化を追うことの2点に着目して研究を行った。(i)については、古いSNR W28と、CTBS7Bという2つのSNRがら初めてシンクロトロンX線を発見した。次に、(ii)に述べたサンプルにW28とCTB37Bのデータを加え、光度の時間変化を見た。その結果、年齢の若いSNRはシンクロトロンX線の光度が10^<34>erg/secと明るく、古くなるにつれて光度がさがる傾向が見られた。この傾向を説明するために、我々はSNRの進化に基づいて衝撃波の速度、磁場、電子の最高エネルギーを計算し、シンクロトロンX線の半径に対する光度を求める簡単なモデルを構築した。その結果、プラズマの密度が0.01-1cm^<-3>の時に観測データを良く再現でき、密度が低い環境下にあるSNRほど高いエネルギーまで電子が加速され、加速のタイムスケールも長くなること発見した。同様のモデルを宇宙線の主成分である陽子加速にも適用した。その結果、陽子はSNRの進化の早い時期に一気に~1015eVまで加速されること、また最高到達エネルギーの密度依存性が小さいことがわかった。このように電子加速、陽子加速の進化を追った研究は世界で初めてであり、モデルを構築することによって宇宙線加速と環境の関わりを示唆できたことは、宇宙線加速解明への重要な成果であると言える。
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会议论文
シンクロトロンX線の観測による超新星残骸での宇宙線加速の進化の解明
通过同步加速器 X 射线观测阐明超新星遗迹中宇宙射线加速的演化
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [最首悟[著], 丹波博紀[編], 中村良子]
通讯作者: 中村良子
Discovery of a hard X-ray spectrum from the mixed morphology SNR W28 with XMM-Newton
使用 XMM-Newton 从混合形态 SNR W28 中发现硬 X 射线光谱
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Shunsuke C.Furuya, Takafumi Suzuki, Shintaro Takayoshi, Yoshitaka Maeda, Masaki Oshikawa, 中村良子]
通讯作者: 中村良子
酵素抗体法によるヘルペス感染症の迅速診断法の開発
  • 批准号:
    58570975
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    中村 良子
  • 依托单位:
海外基金