课题基金 / 基金详情

HCVの新規生活環再現システムの開発とそれを用いた抗HCV剤の評価・探索

HCVの新規生活環再現システムの開発とそれを用いた抗HCV剤の評価・探索
新型HCV生命周期繁殖系统的开发及其抗HCV药物的评价与探索
批准号:
09J08756
负责人:
森 京子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

森 京子的其他基金

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中文摘要
翻译
当該年度は、2つの大きな成果をあげ、本研究の最終目標を達成することができた。1つ目は、急性肝炎患者由来AH1株(遺伝子型1b)の全長HCVRNAの上流にレポーター遺伝子であるレニラルシフェラーゼを組み込むことにより、簡便に薬剤アッセイができるシステム(AH1R)の構築に成功した。このアッセイシステムを国際誌(Virus Genes)に投稿して、受理された(Mori K et al.,Virus Genes,2012)。AH1RとOR6(遺伝子型1bHCV-0株由来のアッセイシステム)を用いて、IFN-α、IFN-γおよびサイクロスポリンAの薬剤感受性を比較したところ、AH1株由来の全長HCVRNA複製システム(AH1細胞)とHCV-0株由来の全長HCVRNA複製システム(0細胞)を比較した以前の結果と同じ結果を示したことから、これらの薬剤に対する感受性の違いは、ウイルス側の要因で決まっていることが示唆された。2つ目の成果は、本研究の最終目標であった「新しいLi23細胞を用いた、HCV生活環の再現システムの構築」を達成したことである。治癒細胞であるORL8cを用いて、感染性粒子産生系JFH-1(遺伝子型2a)の感染が認められ、さらに、ORL8cから産生されたJFH-1粒子がさらにORL8cに感染性を示すことを見出した。この結果により、既存のHuH-7細胞と異なる新しいLi23細胞におけるHCV生活環が完成したことになる。HCV生活環の再現システムを2種類の細胞で構築したことは、「HCVの感染経路の研究」および「HCVに関連する宿主因子の研究」などに広く応用でき、HCV研究においてとても意義のある成果である。
英文摘要
当該年度は、2つの大きな成果をあげ、本研究の最終目標を達成することができた。1つ目は、急性肝炎患者由来AH1株(遺伝子型1b)の全長HCVRNAの上流にレポーター遺伝子であるレニラルシフェラーゼを組み込むことにより、簡便に薬剤アッセイができるシステム(AH1R)の構築に成功した。このアッセイシステムを国際誌(Virus Genes)に投稿して、受理された(Mori K et al.,Virus Genes,2012)。AH1RとOR6(遺伝子型1bHCV-0株由来のアッセイシステム)を用いて、IFN-α、IFN-γおよびサイクロスポリンAの薬剤感受性を比較したところ、AH1株由来の全長HCVRNA複製システム(AH1細胞)とHCV-0株由来の全長HCVRNA複製システム(0細胞)を比較した以前の結果と同じ結果を示したことから、これらの薬剤に対する感受性の違いは、ウイルス側の要因で決まっていることが示唆された。2つ目の成果は、本研究の最終目標であった「新しいLi23細胞を用いた、HCV生活環の再現システムの構築」を達成したことである。治癒細胞であるORL8cを用いて、感染性粒子産生系JFH-1(遺伝子型2a)の感染が認められ、さらに、ORL8cから産生されたJFH-1粒子がさらにORL8cに感染性を示すことを見出した。この結果により、既存のHuH-7細胞と異なる新しいLi23細胞におけるHCV生活環が完成したことになる。HCV生活環の再現システムを2種類の細胞で構築したことは、「HCVの感染経路の研究」および「HCVに関連する宿主因子の研究」などに広く応用でき、HCV研究においてとても意義のある成果である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Identification of a host factor determining the anti-HCV activity of ribavirin
确定利巴韦林抗 HCV 活性的宿主因子的鉴定
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [高吉慎太郎, 佐藤正寛, Mori Kyoko]
通讯作者: Mori Kyoko
Li23 cell-derived HCV-RNA replicating systems enabling analysis for anti-HCV mechanism of Ribavirin
Li23 细胞衍生的 HCV-RNA 复制系统可用于分析利巴韦林的抗 HCV 机制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Masayuki IKEDA, Hironobu Sakuma, Ryuji Tada, Mori Kyoko, Shintaro Takayoshi, Masanori Ikeda, 上田優輝, 森京子]
通讯作者: 森京子
Oncostatin M synergistically inhibits HCV RNA replication in combination with interferon-alpha
制瘤素 M 与干扰素-α 结合可协同抑制 HCV RNA 复制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: FEBS Letters 2583
影响因子: --
作者: [Shintaro Takayoshi, Masahiro Sato, Ikeda Masahiko]
通讯作者: Ikeda Masahiko
DOI: 10.1016/j.antiviral.2009.01.007
发表时间: 2009-04-01
期刊: ANTIVIRAL RESEARCH
影响因子: 7.6
作者: [Nishimura, Go, Ikeda, Masanori, Kato, Nobuyuki]
通讯作者: Kato, Nobuyuki
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    がん終末期療養者を看取る小規模事業所の訪問看護師のピアサポートシステムの検証
    • 批准号:
      24K20420
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $1.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森 京子
    • 依托单位:
    がん終末期ケアを担う訪問看護師のピアサポートプログラムの開発