课题基金 / 基金详情

海洋性アルカロイドChartelline類の合成研究

海洋性アルカロイドChartelline類の合成研究
海洋生物碱Chartellines的合成研究
批准号:
09J09232
负责人:
岩崎 浩太郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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Chartelline類は1985年、Cristophersenらにより海洋コケムシChartella papyraceaから単離されアルカロイドである。本天然物は中心となる十員環に、イミダゾール、インドレニン、スピロβ-ラクタムといった複素環が存在している。一般に複素環を有する化合物群には、抗腫瘍活性や抗菌活性など様々な生理活性を示すものが多く存在している。更に、本天然物は高度にハロゲン化された特異な構造を有しているため様々な生物活性を有することが期待されているが、その詳細は未だ明らかになっていない。このように合成化学的にも挑戦的であり、かつ創薬的見地からも可能性を秘めたChartelline類は多くの合成化学者の興味をひきつけている。我々も光学活性体での全合成を視野に入れた合成研究に着手した。スピロβ-ラクタムに対する脱水反応を再度検討した。Burgess試薬やMartin sulfuraneを用いた場合は置換反応のみが観測されたが、置換反応が優先するという知見を活かし、Grieco-Nishizawa法を用いてアリルセレニドの導入を試みた。その結果、良好な収率にてセレニドを得ることに成功した。続くセレノキシドへの酸化反応、及び生じたセレノキシドのβ-脱離反応はセレニドの導入後にイミダゾールの窒素原子の保護基を交換することで円滑に進行することを見出し、所望のエナミド体を得ることに成功した。現在、イミダゾールの脱保護、イミダゾール二位の臭素化、エナミドβ位の塩素化の検討を行っている。
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科研奖励(0)
会议论文
立体構造と生物活性発現の関連性の解明を目指したレパジン類の網羅的な短段階合成
  • 批准号:
    16K18839
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    岩崎 浩太郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
三奎烷型天然产物集群式不对称全合成及抗细菌活性研究
  • 批准号:
    2026JJ60130
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王永强
  • 依托单位:
靶向Nav1.7通道的吲哚生物碱全合成策略与衍生化研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    邱寒月
  • 依托单位:
基于人工智能辅助的多环天然产物全合成
天然产物kirkinine的不对称全合成研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张问
  • 依托单位: