体幹部骨格筋量の増大がメタボリック症候群の改善および介護予防に及ぼす影響
体幹部骨格筋量の増大がメタボリック症候群の改善および介護予防に及ぼす影響
批准号:
09J40152
负责人:
田中 憲子
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2012
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英文摘要
最終年度にあたる本年度は,実験2【内臓脂肪量と体幹部骨格筋量との関係(縦断的検討)】が終了したので,ここに報告する.【目的】1年間の運動介入によって生じた内臓脂肪および腹部骨格筋横断面積の変化,および両者の関係について検討することであった.【方法】被験者は,長野県佐久総合病院における人間ドッグ受診者のうち,年齢:40~64歳体格指数(BMI):30kg/m^2以上の男女230名であった.彼らを無作為に運動介入群(男性57名,女性58名)と対照群(男性59名,女性43名)へと分類した.プログラム開始前および後に,身長,体重,腹囲,腹部CT画像の撮影を行った.運動群には1日1時間以上の歩行ならびに3Mets以上の身体活動の実施を促し,定期的に健康運動指導士による指導を受けさせた.介入前後における腹部CT画像より,腹直筋,腹斜筋群,脊柱起立筋群,腸腰筋群,内臓脂肪の横断面積(CSA)を定量した.【主な結果】1年後測定の結果,男女ともに,運動介入群においてのみ,体重,BMIおよび内臓脂肪CSAの有意な低下が認められた.同様に,男女とも運動介入群における各骨格筋群のCSA絶対値が有意に低下したものの,骨格筋CSAを体重2/3で補正した値には有意な変化は認められなかった.一方,男性では腹斜筋群,女性では腹斜筋群および脊柱起立筋群における各変化率が,内臓脂肪CSAの変化率と有意な正の相関を示した.本研究における内臓脂肪CSAの変化はマイナス方向であることから,この結果は,運動介入による内臓脂肪の減少により低下しやすい骨格筋群が存在することを示唆している.【まとめ】本研究により,内臓脂肪の減少に伴い筋量が低下しやすい骨格筋群が存在することが示された.内臓脂肪の減少を目的とした介入プログラムを実施する場合には,骨格筋量の維持・増進を意識しないと,サルコペニアを誘発する可能性があるものと考えられる.
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体重あたりの握力と2型糖尿病、高血圧、脂質異常症に関する横断研究
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DOI:
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发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
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作者:
[川上諒子, 田中憲子, ほか5名]
通讯作者:
ほか5名
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DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[田中憲子, ほか5名]
通讯作者:
ほか5名
健康づくりのための運動基準2006の改定の手順と方向性
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DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
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--
作者:
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通讯作者:
ほか9名
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DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[澤田亨, 田中憲子, ほか8名, 村上晴香, 丸藤祐子]
通讯作者:
丸藤祐子
DOI:
10.1123/jpah.2012-0071
发表时间:
2014-02-01
期刊:
JOURNAL OF PHYSICAL ACTIVITY & HEALTH
影响因子:
3.1
作者:
[Gando, Yuko, Murakami, Haruka, Miyachi, Motohiko]
通讯作者:
Miyachi, Motohiko
共 10 条
骨格筋内への脂肪蓄積度を反映した新たな「筋厚」測定法の確立ー体幹部における検討ー
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批准号:24K14676
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:田中 憲子
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依托单位: