课题基金 / 基金详情

神経発達障害と小児神経疾患におけるセプチンの病態学的意義に関する基礎研究

神経発達障害と小児神経疾患におけるセプチンの病態学的意義に関する基礎研究
脓毒症在神经发育障碍和小儿神经系统疾病中病理意义的基础研究
批准号:
21791027
负责人:
須藤 香織
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
Sept14は細胞骨格関連蛋白質で神経組織に大量に存在するがそみ機能は殆ど不明である。発生過程の大脳皮質における発現パターンを免疫組織学的に解析したところ、発達期の神経細胞に発現が観察された。一方、脳室帯付近の神経幹細胞には殆ど発現が認められなかった。したがって、Sept14が発達期脳の層構造形成過程において重要な役割を果たす可能性が考えられた。これを検証する為に子宮内遺伝子導入法を用いて、胎生期マウスの脳室帯細胞でのSept14の発現抑制を行い、大脳皮質錐体神経細胞の分化および遊走過程におけるSept14の機能を解析した。その結果、Sept14発現抑制細胞が局在の異常および形態的な異常を示すことが明らかになった。神経幹細胞の分化過程はSept14の発現抑制による影響を受けなかったことから、Sept14は神経細胞の遊走に機能する可能性が示唆された。さらに、この分子メカニズムを解明する目的で、酵母ツーハイブリッド法を用いて相互作用分子のスクリーニングを行い、やはりセプチン・ファミリー分子のひとつであるSept4を候補として見出した。Sept14の場合と同じ手法で、大脳皮質神経細胞の分化および遊走過程におけるSept4の機能を解析した。その結果、Sept4の発現抑制はSept14の発現抑制と非常に良く似た表現型を示した。これらの結果から、Sept14とSept4の神経発生における重要な機能が示唆された。
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会议论文
Characterization ot a multi-domain adaptor protein, p140Cap, as part ot a presynaptic complex.
作为突触前复合体一部分的多结构域接头蛋白 p140Cap 的表征。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: J.Neurochem. 108
影响因子: --
作者: [Ito H, Atsuzawa K, et al.]
通讯作者: et al.
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