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自然免疫で働くユビキチン化およびISG化E3リガーゼの機能と生理的意義の解明

自然免疫で働くユビキチン化およびISG化E3リガーゼの機能と生理的意義の解明
阐明在先天免疫中起作用的泛素化和 ISG 连接的 E3 连接酶的功能和生理意义
批准号:
10J00577
负责人:
有元 啓一郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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当該年度における研究について以下に示す(<1>~<4>)。<1>(1)ISG化修飾のウイルス感染に対する効果、(2)フリーのISG15およびISG15化修飾の生理的意義について調べるため、ISG15E3リガーゼであるHerc6ノックアウトマウスを使用し、米国渡航先機関において、生体内のフリーのISG15、ISG15化修飾をコントロールできるISG15化関連酵素を組み合わせたダブルノックアウトマウスを作製中である。すでに数種類のダブルノックアウトマウスが完成しており、致死表現型を示すマウスについて解析を進めている。<2>RIG-Iを分解する酵素として報告した(2007,PNAS)ユビキチンE3リガーゼ、RNF125のノックアウトマウスはMEF(mouse embryonic fibroblast)を使用した実験により、RNF125ノックアウトの細胞でウイルス感染後のIFN産生が上昇していることを確認した。現在はリンパ球増殖能についても調べている。<3>また、ウイルス感染後の生体防御に重要なユビキチンE3リガーゼとして報告したTRIM23(2010,PNAS)がNEMOをK27typeでユビキチン化する詳細な証拠、メカニズムを調べている。<4>さらに、ISG15化E1リガーゼUBE1Lのノックアウトマウスと癌亢進の関係に着目しマイクロアレイ解析を行ったところ、EGFRシグナルを増加させる新規癌亢進遺伝子を発見した。この遺伝子を強制発現するとEGFRのリン酸化の上昇が見られ、逆にノックダウンしたところ、EGF刺激後のEGFRリン酸化が著しく減少した。現在はxenograftの実験により、この遺伝子が生体内で癌亢進に働くことを示すとともに、ISG15との関連についても調べている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1073/pnas.1004621107
发表时间: 2010-09-07
期刊: PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子: 11.1
作者: [Arimoto, Kei-ichiro, Funami, Kenji, Shimotohno, Kunitada]
通讯作者: Shimotohno, Kunitada
E3ユビキチンリガーゼRNF125の新たな生理機能の解析
  • 批准号:
    08J06615
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    有元 啓一郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
甘草苷通过IFN-I/ISG15信号通路促进卵巢颗粒细胞外泌体分泌延缓卵巢衰老的作用机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李璐邑
  • 依托单位:
ISG15/LFA-1调控肿瘤相关巨噬细胞浸润促进胆囊癌免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    蔡炜龙
  • 依托单位:
ISG15类泛素化修饰多囊泡小体介导KNG1-PI3K/Akt信号轴在葡萄膜炎内皮屏障损伤中的作用机制研究
  • 批准号:
    JCZRQN202500743
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
ISG15下调lncRNA RP11-5407.3介导细胞自噬促进子宫内膜癌进展的 作用及机制研究