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せん断弾性波速度測定による盛土の健全性評価手法の提案

せん断弾性波速度測定による盛土の健全性評価手法の提案
提出一种利用剪切弹性波速度测量来评估路堤坚固性的方法
批准号:
10J01122
负责人:
川尻 峻三
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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標準貫入試験をはじめとするサウディングやPS検層などから得られる地盤情報は一次元的な線情報であり,二次元(あるいは擬似三次元)の情報を得るには多大な費用と労力が必要である.一方,表面波探査は非破壊探査であり,乱さない状態における原地盤の二次元的な力学情報老得ることができる.地盤の地表付近を伝播する表面波(レイリー波)を測定・解析することにより,深度20m程度までの地盤の二次元的なせん断波速度Vsの分布がボーリング孔を掘ることなく,迅速に得ることができる.最近,地盤工学における表面波探査の適用が広まりつつあり,今後,自然斜面や盛土の内部状態を把握する手法を確立する上では,非破壊試験である表面波探査は有望であると考えられる.また,室内試験と現場調査の両方を合理的に相互補完するツールとして表面波探査が有用であると考えられる.本研究では,壁面工に大変状が発生したジオテキスタイル補強土壁に対して表面波探査,PS検層,RI検層,ボーリング調査および標準貫入試験から補強土壁および背面盛土の現況を調査した事例について検討を行った.表面波探査より得られたVsの分布において局所的にVsが低下していた箇所と当該補強土壁の変状箇所が一致した.さらに変状箇所近辺において,N値および乾燥密度が相対的に小さな脆弱層が確認できた.また,この脆弱層における含水比は,盛土の他の部分よりも相対的に高かった.以上の結果から,表面波探査を用いることで既存盛土の含水比や乾燥密度の低下を概略把握できるとことがわかった.さらに,従来の1次調査の際に表面波探査を実施して,大まかなVsの分布を把握することで効率的なボーリング調査などが可能となり,それによって調査費用の大幅な削減が期待できると言えよう.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 地盤工学ジャーナル
影响因子: --
作者: [川尻峻三, 澁谷啓, 鳥居宣之]
通讯作者: 鳥居宣之
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 建設工学研究所論文報告集
影响因子: --
作者: [三浦みなみ, 澁谷啓, 川尻峻三, 高橋正和]
通讯作者: 高橋正和
築堤中に採取したある河川堤防盛土材の締固め特性について
关于筑堤时收集的某河堤材料的压实特性
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 建設工学研究所論文報告集
影响因子: --
作者: [上本雄也, 澁谷啓, .川尻峻三, 高橋正和]
通讯作者: 高橋正和
締固めた細粒分礫質砂の広範囲のひずみレベルにおける変形・強度特性
压实细粒砾石砂在各种应变水平下的变形和强度特性
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 応用力学論文集
影响因子: --
作者: [川尻峻三, 三浦みなみ, 高橋正和, 鳥居宣之, 川口貴之, 澁谷啓]
通讯作者: 澁谷啓
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    越水に対して河川堤防が持つべき性能の定量化:工学的設計へのパラダイムシフト
    • 批准号:
      23K26357
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.49万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      川尻 峻三
    • 依托单位:
    越水に対して河川堤防が持つべき性能の定量化:工学的設計へのパラダイムシフト
    • 批准号:
      23H01663
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      川尻 峻三
    • 依托单位:
    海外基金