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交通系パネルデータの融合による行動分析・政策評価手法の研究

交通系パネルデータの融合による行動分析・政策評価手法の研究
整合交通面板数据的行为分析与政策评估方法研究
批准号:
10J01559
负责人:
日下部 貴彦
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は,交通系ICカードやETC (Electronic Toll Collection System),プローブパーソン調査データによる交通系パネルデータを活用したデータフュージョンによる交通行動分析手法及び交通施策評価手法を構築することにあった.具体的には,交通系パネルデータの一つである,鉄道各駅の改札を通過する際に記録されるICカードデータを用いた鉄道利用者の鉄道利用の実態を分析するための手法の開発及び,GPS付き携帯電話を用いたプローブパーソン調査データとアンケート調査データのデータフュージョンによる交通行動分析手法の開発を行った.ICカードデータを用いた手法の開発では,長期間の利用パターンを考慮して鉄道利用者の行動変容を把握するための手法を構築した.この手法は,隠れマルコフモデルを鉄道利用者の行動モデルに応用することにより,利用者の行動の変動を統計的に見付け出し,変動の実態を分析する手法である.この手法を用いた分析では,日々の鉄道の利用実態の異なる利用者層及び,それらの利用者の利用者層間の変動を捉えられることが確認できた.このことは,鉄道に対する施策による影響を,連続時点で観測されたICデータから,個々の利用者の行動の変動として捉えられること容易にする事が可能になったことを示しており,交通施策評価分析への適用など今後の展開が期待できる結果が得られた.プローブパーソン調査データとアンケート調査データのデータフュージョンによる分析手法の開発では,これらの調査データを融合的に用いた分析手法を試すとともに,分析結果を用いたシミュレーションを実施した.このことにより,今後,新しい交通手段を都市内に導入するなどの施策の評価の際に有用な手法となり得ることが示された.
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s11116-010-9290-0
发表时间: 2010-09-01
期刊: TRANSPORTATION
影响因子: 4.3
作者: [Kusakabe, Takahiko, Iryo, Takamasa, Asakura, Yasuo]
通讯作者: Asakura, Yasuo
交通系ICカードデータによる鉄道利用者行動のバスケット分析
利用交通IC卡数据进行铁路用户行为篮分析
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [日下部貴彦, 朝倉康夫]
通讯作者: 朝倉康夫
プローブパーソン調査とSP調査による新交通手段の導入可能性の分析
通过调查人员调查和SP调查分析引入新交通方式的可能性
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [定金乾一郎, 小林勇介, 山中一平, 日下部貴彦, 朝倉康夫]
通讯作者: 朝倉康夫
Development of Stated-Preference Survey System on the Combined WEB and GPS Mobile Phones
WEB与GPS手机相结合的陈述偏好调查系统的开发
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Kusakabe, T., Sadakane, K., Yamanaka, I., and Asakura, Y]
通讯作者: Y