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心腎連関におけるレニン-アンジオテンシン系の役割の解明

心腎連関におけるレニン-アンジオテンシン系の役割の解明
阐明肾素-血管紧张素系统在心肾联系中的作用
批准号:
10J01635
负责人:
小川 真仁
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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生活習慣病の広がりに伴い、糖尿病や高血圧に関連した腎機能障害患者数が著しく増えている。腎不全をもった心疾患患者はより重度の心不全を引き起こすことや治療効果の低下が問題点である。この現象は「心腎連関」とやばれており、この病態を明らかにすることは医学的に解決すべき重要な点である。「心腎連関」の病態解明と治療法の開発が進まないのは、適切な疾患解析モデルがこれまでに開発されていないためと考えられる。腎不全の存在により心筋梗塞後の進展が助長されることを確認でき、その病態機序の一つとしてレニンの上昇とそれによる酸化ストレスの産生によりこの現象が引き起こされていることを証明した。この研究は論文として学術誌への掲載が決定した。これにより心腎連関の新しいモデルとしての可能性や新たな病態機構の解明に繋がる研究だと考えている。またこの実験モデルの良い点は、糖尿病モデル等による糖代謝異常を起こすことがなく腎不全を誘導できることが可能なため、腎機能の低下が直接的に心機能の低下を誘導する証拠となることが示唆される。更なる心臓と腎臓をつなぐ因子として自然免疫についても検討している。腎臓の傷害によって産生されるHMGB-1やATP、AGEはそれぞれTLRやP2×7、RAGEに結合する。これにより自然免疫が助長されその後の炎症を誘導することが知られている。これらのノックアウトマウスを用いてこの病態に対する影響を確認することにより、更なる心腎連関の機構の解明と新たに治療法の確立に役立つと考えている。
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专著(0)
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会议论文
PAI-1 deficiency induces impairment of fibrosis caused by pressure overload in mice.
PAI-1 缺乏会导致小鼠因压力超负荷而导致纤维化受损。
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [小川真仁, 鈴木淳一, 磯部光章]
通讯作者: 磯部光章
血管生物医学事典
血管生物医学百科全书
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木宏治, 他]
通讯作者:
マウス心臓移植におけるPAI-1阻害剤の急性および慢性拒絶における影響への研究
PAI-1抑制剂对小鼠心脏移植急慢性排斥反应影响的研究
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: Transplantation
影响因子: 6.2
作者: [Ogawa M, Suzuki J, Takayama K, Senbonmatsu T, Hirata Y, Nagai R, Isobe M, 小川真仁]
通讯作者: 小川真仁
心腎連関モデルにおけるレニンアンギオテンシンの役割を確認する研究
研究证实肾素-血管紧张素在心肾耦合模型中的作用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [小川真仁, 鈴木淳一, 磯部光章, 小川真仁, 小川真仁]
通讯作者: 小川真仁
9
    心筋脱分化を特異的に誘導する新規転写因子の機能解析
    海外基金