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組織強化耐熱材料の高温クリープ条件下におけるき裂分岐挙動と材料組織強靭化機構

組織強化耐熱材料の高温クリープ条件下におけるき裂分岐挙動と材料組織強靭化機構
微结构增强耐热材料高温蠕变条件下裂纹分支行为及材料结构增韧机理
批准号:
10J02227
负责人:
南雲 佳子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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高温で脆性的挙動を示す多結晶Ni基超合金IN100合金においては,信頼性の観点からき裂発生寿命が重要であり,き裂発生寿命予測則を確立する必要があることがわかった。そこで本研究では,クリープ損傷形成挙動およびクリープき裂発生寿命の解明を行うことを目的とした。IN100合金のクリープ変形特性はほぼ一定の特性を示し,加速域までは線形的特性を示すことから,き裂発生寿命予測則には変形則を用いることが有効であると考えられる。そこで非線形-線形融合クリープ近似式を用いて,初期段階のデータから外挿した予測曲線をクリープき裂成長試験から得られた結果と比較した。その結果,クリープ変形特性からクリープき裂発生寿命を予測しうることを示した。また,損傷形成挙動およびき裂成長挙動に関して種々の先進耐熱材料とIN100合金と比較した。TiAl金属間化合物や9Cr鋼においては高温クリープき裂成長試験中にIn-situ観察で損傷が見られたが,一方向凝固Ni基超合金CM247LCでは,切欠き先端から最大せん断応力方向(切欠き延長方向に対して45。方向)にき裂が発生,成長し,損傷が見られなかった。さらに多結晶Ni基超合金IN100では最終破断直前までき裂や損傷が発生せず,急速破断することがわかっている。このように材料によって損傷の形成挙動が異なるが,この原因としては空孔拡散凝集挙動の違いによるものと考えられる。そこで,二次元弾塑性・クリープ解析に空孔拡散解析を連成した解析を用いて,空孔拡散凝集挙動を解析し,損傷が観察されなかったクリープ脆性材料について,クリープ損傷形成挙動の解明を試みた。得られた解析結果から,損傷が観察されなかった材料では損傷が見られた材料と比較して空孔の凝集が少なく塑性変形がクリープ変形を律速していることから,損傷が発生しにくいと考えられることがわかった。亀
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
P92鋼のクリープき裂成長経路における周期性発現機構
P92钢蠕变裂纹扩展路径的周期性机制
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [南雲佳子, 横堀壽光, 杉浦隆次, 松崎隆, 南雲佳子, 南雲佳子]
通讯作者: 南雲佳子
Ni基超合金のクリープき裂発生寿命則
镍基高温合金蠕变裂纹萌生寿命规律
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [南雲佳子, 横堀壽光, 杉浦隆次, 松崎隆, 尾関郷]
通讯作者: 尾関郷
非線形曲線近似に基づいたNi基超合金のクリープき裂発生寿命予測
基于非线性曲线近似的镍基高温合金蠕变裂纹萌生寿命预测
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [南雲佳子, 横堀壽光, 杉浦隆次, 松崎隆, 南雲佳子]
通讯作者: 南雲佳子
巨視クリープ則と空孔拡散を融合した有限要素法による切欠き近傍のクリープ損傷解析
使用结合宏观蠕变定律和孔扩散的有限元方法分析缺口附近的蠕变损伤
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [南雲佳子, 横堀壽光, 石田彬, 杉浦隆次]
通讯作者: 杉浦隆次
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    繊維強化複合材料を対象とした数値解析における損傷変数の物理的実態の解明
    • 批准号:
      24K08052
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.83万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      南雲 佳子
    • 依托单位:
    海外基金