课题基金 / 基金详情

高屈折率差導波路の大規模解析理論の開発とシリコンフォトニックデバイス設計への応用

高屈折率差導波路の大規模解析理論の開発とシリコンフォトニックデバイス設計への応用
高折射率差波导大规模分析理论的发展及其在硅光子器件设计中的应用
批准号:
10J04722
负责人:
小松 正明
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
厚さ数十nm程度の低屈折率材料を高屈折率材料で挟んだ構造を有するスロット導波路は、その屈折率の不連続により、光を微小な領域に強く閉じ込める事ができることから、非線形光学効果を大きく増強することが可能である。このため、非線形光学効果を用いた光デバイスのデバイスサイズの小型化や省電力化が可能である。非線形光学効果を用いた光デバイスを構成する場合、非線形光学効果の起こりやすさを表す非線形光学係数が大きいだけでなく、動作波長帯域において分散特性が平坦であることが必要である。これまでの研究で、非常に大きな非線形屈折率を有するシリコンナノ結晶をスロット部に導入したスロット導波路について着目し、詳細に非線形特性や分散特性を評価した結果、大きな非線形光学係数を有するだけでなく、幅広い波長帯域にわたって平坦な分散特性を有する構造パラメータを明らかにしてきた。平成24年度の研究では、フォトニック結晶導波路に代表される周期構造導波路において発現するスローライト効果に着目し、スローライト効果を用いてスロット導波路における非線形光学特性のさらなる向上をめざし研究を進めた。具体的には、スロット導波路とフォトニック結晶導波路を組み合わせた新規導波路構造を考案し、本研究で開発した有限要素法に基づく数値解析ソフトを用いて、その光学特性を評価してきた。その結果、これまでに提案してきた単純なスロット導波路と比較して、今回新たに考案した新規構造を用いる事で、一桁程度大きな非線形光学係数を得られる事を明らかにした。
英文摘要
厚さ数十nm程度の低屈折率材料を高屈折率材料で挟んだ構造を有するスロット導波路は、その屈折率の不連続により、光を微小な領域に強く閉じ込める事ができることから、非線形光学効果を大きく増強することが可能である。このため、非線形光学効果を用いた光デバイスのデバイスサイズの小型化や省電力化が可能である。非線形光学効果を用いた光デバイスを構成する場合、非線形光学効果の起こりやすさを表す非線形光学係数が大きいだけでなく、動作波長帯域において分散特性が平坦であることが必要である。これまでの研究で、非常に大きな非線形屈折率を有するシリコンナノ結晶をスロット部に導入したスロット導波路について着目し、詳細に非線形特性や分散特性を評価した結果、大きな非線形光学係数を有するだけでなく、幅広い波長帯域にわたって平坦な分散特性を有する構造パラメータを明らかにしてきた。平成24年度の研究では、フォトニック結晶導波路に代表される周期構造導波路において発現するスローライト効果に着目し、スローライト効果を用いてスロット導波路における非線形光学特性のさらなる向上をめざし研究を進めた。具体的には、スロット導波路とフォトニック結晶導波路を組み合わせた新規導波路構造を考案し、本研究で開発した有限要素法に基づく数値解析ソフトを用いて、その光学特性を評価してきた。その結果、これまでに提案してきた単純なスロット導波路と比較して、今回新たに考案した新規構造を用いる事で、一桁程度大きな非線形光学係数を得られる事を明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1364/iprsn.2012.iw1b.2
发表时间: 2012-06
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba]
通讯作者: M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba
Design of highly-nonlinear horizontal slot waveguide with low and flat dispersion
低色散且平坦的高度非线性水平缝隙波导设计
DOI: 10.1016/j.optcom.2013.01.047
发表时间: 2013
期刊: Optics Communications
影响因子: 2.4
作者: [安永大地, 村岡諭, 坂本勉, 安部詩織・安永大地・小泉政利, 安永大地, 高橋純一・安永大地, 新国圭祐・安永大地・小泉政利・邑本俊亮, 金春香・田中幹弘・安永大地, 孫猛・玉岡賀津雄・宮岡弥生・小泉政利・安永大地, 高田一樹, 高田一樹, Kazuki TAKADA, 高田一樹, 高田一樹, 高田一樹, 高田一樹, Kazuki TAKADA, 高田一樹, 高田一樹, 植村広美・南部広孝・大塚豊, 植村広美, 植村広美, 山田肖子・植村広美, 植村広美, 大塚豊・南部広孝・植村広美, 植村広美, 植村広美, 植村広美, Masa-aki Komatsu]
通讯作者: Masa-aki Komatsu
DOI: 10.1109/jphot.2012.2195650
发表时间: 2012-04
期刊: IEEE Photonics Journal
影响因子: 2.4
作者: [M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba]
通讯作者: M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba
DOI: 10.1109/oecc.2012.6276463
发表时间: 2012-07
期刊: 2012 17th Opto-Electronics and Communications Conference
影响因子: --
作者: [M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba]
通讯作者: M. Komatsu;K. Saitoh;M. Koshiba
共 8 条
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