课题基金 / 基金详情

自己組織化テンプレートを用いたプラズモニック・メタマテリアルの作製とその機能創発

自己組織化テンプレートを用いたプラズモニック・メタマテリアルの作製とその機能創発
使用自组装模板制备等离子体超材料及其功能出现
批准号:
10J05062
负责人:
玉木 亮子 (渡邉 亮子)
金额:
$2.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2014

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、可視光に応答するプラズモニック・メタマテリアルの創製を目的とし、分割リング共振器として銀ナノ粒子が球状に集積した構造体の作製を目指した。作製手法には、ブロック共重合体のミクロ相分離構造を自己組織化テンプレートとするボトムアップ技術と、金属を直接三次元的に析出させることができるフェムト秒レーザーを用いた二光子還元法のトップダウン技術を融合する新規作製手法を提案した。まず、ポリエチレンオキサイドとポリメチルメタクリレートからなるブロック共重合体薄膜を作製した。その薄膜を硝酸銀水溶液に浸漬し、銀イオンを導入した。その後、フェムト秒レーザーで描画を施し、二光子還元による銀イオンの金属化を行った。レーザー描画後、ブロック共重合体薄膜中に直径約10nmの銀ナノ粒子が析出していることを透過型電子顕微鏡観察と元素分析によって明らかにした。レーザー描画後の薄膜の表面構造を調べるために、原子間力顕微鏡観察を行った。得られた高さ像より、描画した部分の基板表面が一部露出し、その周りのブロック共重合体薄膜の膜厚が厚くなっていることがわかった。この結果については、レーザー照射の際に発生した熱によってブロック共重合体が融解したと考察した。この融解は、テンプレートとして機能させるべきブロック共重合体のミクロ相分離構造を乱すため、大きな問題となった。そこで、薄膜が融解しない微弱なレーザー照射で銀イオンの二光子還元を起こすために、増感剤の添加を検討した。増感剤には、色素のクマリン440と界面活性剤のN-デカノイルサルコシンナトリウムを用いた。レーザー強度を変化させながら、必要な添加量、ブロック共重合体の融解の有無、及び、銀イオンの金属化の有無を検討した。
英文摘要
本研究では、可視光に応答するプラズモニック・メタマテリアルの創製を目的とし、分割リング共振器として銀ナノ粒子が球状に集積した構造体の作製を目指した。作製手法には、ブロック共重合体のミクロ相分離構造を自己組織化テンプレートとするボトムアップ技術と、金属を直接三次元的に析出させることができるフェムト秒レーザーを用いた二光子還元法のトップダウン技術を融合する新規作製手法を提案した。まず、ポリエチレンオキサイドとポリメチルメタクリレートからなるブロック共重合体薄膜を作製した。その薄膜を硝酸銀水溶液に浸漬し、銀イオンを導入した。その後、フェムト秒レーザーで描画を施し、二光子還元による銀イオンの金属化を行った。レーザー描画後、ブロック共重合体薄膜中に直径約10nmの銀ナノ粒子が析出していることを透過型電子顕微鏡観察と元素分析によって明らかにした。レーザー描画後の薄膜の表面構造を調べるために、原子間力顕微鏡観察を行った。得られた高さ像より、描画した部分の基板表面が一部露出し、その周りのブロック共重合体薄膜の膜厚が厚くなっていることがわかった。この結果については、レーザー照射の際に発生した熱によってブロック共重合体が融解したと考察した。この融解は、テンプレートとして機能させるべきブロック共重合体のミクロ相分離構造を乱すため、大きな問題となった。そこで、薄膜が融解しない微弱なレーザー照射で銀イオンの二光子還元を起こすために、増感剤の添加を検討した。増感剤には、色素のクマリン440と界面活性剤のN-デカノイルサルコシンナトリウムを用いた。レーザー強度を変化させながら、必要な添加量、ブロック共重合体の融解の有無、及び、銀イオンの金属化の有無を検討した。
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会议论文
DNA-templating of Gold Nanoparticles towards Large-Scale Fabrication of Optical Metamaterials
用于大规模制造光学超材料的金纳米粒子 DNA 模板
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [R. W. -Tamaki, A. Ishikawa, T. Tanaka]
通讯作者: T. Tanaka
DNA-templated gold nanoparticle trimer ring
DNA 模板金纳米颗粒三聚体环
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [R.W.-Tamaki, T.Tanaka]
通讯作者: T.Tanaka
極薄Si酸化膜を用いたエピタキシャル量子ドット二次元ナノ配列構造の自己組織化と自己修復
超薄硅氧化物薄膜外延量子点二维纳米阵列结构的自组织与自修复
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 表面科学
影响因子: --
作者: [中村芳明, 村山昭之, 渡邉亮子, 彌田智一, 市川昌和]
通讯作者: 市川昌和
Plasmon resonance of gold trimer ring fabricated via DNA-templating
通过 DNA 模板制备金三聚体环的等离子共振
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [R.W.-Tamaki, T.Tanaka]
通讯作者: T.Tanaka
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