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イタリアにおける新合理主義デザイン―ガエ・アウレンティの思想と実践

イタリアにおける新合理主義デザイン―ガエ・アウレンティの思想と実践
意大利新理性主义设计:盖·奥伦蒂的思想与实践
批准号:
10J05921
负责人:
櫻間 裕子
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究課題「イタリアにおける新合理主義デザイン-ガエ・アウレンティの思想と実践」を遂行するための具体的な方法として、5つの軸を設けて分析を進めることを計画した。すなわち、1、アウレンティの思想形成、2、プロダクト・デザイン、3、ミュージアムデザイン、4、舞台設計、5、インスタレーションと新合理主義である。本年度は研究成果をまとめる最終年度にあたり、そのいずれの軸について並行して研究を行い、論文執筆、およびその後の書籍出版を計画するまでの資料整理を行った。これらの研究を進めた結果、日本ではいまだ試みられていないイタリアの戦後建築の概念的な推移、また当時の証言を多く含むものとして注目できる建築批評雑誌『カサベラ』等の全体的な論調の変遷、執筆者たちの個々の性質などを明らかにすることができた。これら研究結果は主に1、2、5の軸にそれぞれ反映された。また、第二次世界大戦以降のイタリア建築界でもっとも注目すべき新合理主義建築、およびそこから影響されるデザイン理論が、どのようなものであるかの内実を新旧それぞれの合理主義の時代背景を比較、考察することによって明らかにすることができた。また、アウレンティはそのような時代の中の新合理主義世代の建築家兼デザイナーであることを本研究では位置付け、彼女のミュージアムデザインにこそ、その具体的な作例が挙げられることを明らかにした。新合理主義建築は、当時のイタリア政府にとって急務であった都市計画の発展の中で生まれてきた潮流であるが、アウレンティは、その思想を美術館設計の中でも転用し、美術館の中の都市計画という新たな美術館像と新合理主義の概念を生み出したのである、ということを本研究では明らかにし、都市計画と美術館設計との新たな関連性を指摘したことに本研究の重要性は認められるところである。
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会议论文
Installation Art and Architectural Idea
装置艺术与建筑理念
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsumura. H., Shimada, H., Nomura, K., Sugaya, N., Suzuki, K., 津村秀樹・森本浩志・佐藤友哉・秋葉勇鳳・嶋田洋徳, 津村秀樹・嶋田洋徳, 三吉康仁, 浦田剛, 津村秀樹・嶋田洋徳, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子, 浦田剛, Sakurama Yuko, 古川直子, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子, 古川直子, 櫻間裕子, 櫻間裕子]
通讯作者: 櫻間裕子
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsumura. H., Shimada, H., Nomura, K., Sugaya, N., Suzuki, K., 津村秀樹・森本浩志・佐藤友哉・秋葉勇鳳・嶋田洋徳, 津村秀樹・嶋田洋徳, 三吉康仁, 浦田剛, 津村秀樹・嶋田洋徳, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子, 浦田剛, Sakurama Yuko, 古川直子, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子]
通讯作者: 櫻間裕子
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsumura. H., Shimada, H., Nomura, K., Sugaya, N., Suzuki, K., 津村秀樹・森本浩志・佐藤友哉・秋葉勇鳳・嶋田洋徳, 津村秀樹・嶋田洋徳, 三吉康仁, 浦田剛, 津村秀樹・嶋田洋徳, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子, 浦田剛, Sakurama Yuko]
通讯作者: Sakurama Yuko
Objects and Interior Architecture-Concerning Installation and Stage Design by Gae Aulenti-
物体和室内建筑-关于 Gae Aulenti 的装置和舞台设计-
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Proceedings ; Design and Craft : a History of Convergences and Divergences, 7th Conference of the International Committee for Design History and Design Studies
影响因子: --
作者: [Tsumura. H., Shimada, H., Nomura, K., Sugaya, N., Suzuki, K., 津村秀樹・森本浩志・佐藤友哉・秋葉勇鳳・嶋田洋徳, 津村秀樹・嶋田洋徳, 三吉康仁, 浦田剛, 津村秀樹・嶋田洋徳, 津村秀樹・野村和孝・菅谷渚・嶋田洋徳, 櫻間裕子]
通讯作者: 櫻間裕子
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