课题基金 / 基金详情

早期診断の指針としての自閉性障害児における他者意図理解の発達過程の解明

早期診断の指針としての自閉性障害児における他者意図理解の発達過程の解明
阐明自闭症儿童理解他人意图的发展过程作为早期诊断的指南
批准号:
10J06862
负责人:
横田 晋務
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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本年度では,昨年度に収集した定型発達児,自閉症スペクトラム障害児を対象に行った欺き行為の発達過程を検討するための行動実験データについての論文執筆を行った。また,定型発達児における欺き行為の神経基盤の検討を目的として機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いた実験を行った。欺き行為に焦点を当てた先行研究においては,その大多数が青年期,成人期を対象として実施されており,児童期を対象とした先行研究は存在しない。さらに,他者の知識状態や心的状態の理解を伴った欺き行為に関してはこれまで焦点が当てられてこなかった。我々が日常生活の中で欺き行為を行う場合,必ずその行為の受け手である他者の知識状態これらの問題点を踏まえ,本年度の実験では,アニメーションを用いて他者の心的状態を考慮した欺き行為の神経基盤を捉えることを目的とした。定型発達児10名の脳機能データを解析した結果,他者の心的状態を理解する処理に関しては右側楔前部の活動との関連が,欺き行為に関しては右側上頭頂小葉の活動との関連が示された。先行研究の結果より,右側楔前部は他者の視点取得をする際に活動することが示されており,本実験では,他者の心的状態を理解する際に視点取得を行う活動を反映していると考えられた。また,右側上頭頂小葉の活動に関しては,反応抑制との関連が示されており,欺く際に真実反応を抑制し,虚偽反応を行う活動を反映していると考えられた。この結果はFrontier in Human Neuroscienceに投稿し,現在査読中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報
影响因子: --
作者: [坂本尚敏, Adrian Ashari, 河村剛, 武藤浩行, 松田厚範, 坂本尚敏, 坂本尚敏, 坂本尚敏, 横田晋務・田中真理, 横田晋務・田中真理]
通讯作者: 横田晋務・田中真理
知的障害者と大学生がともに学ぶオープンカレッジにおける大学教員講師野一色と講義展開
在智障人士和大学生共同学习的开放大学中与大学讲师野一色进行讲座
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報
影响因子: --
作者: [野崎義和, 滝吉美知香, 横田晋務, 佐藤健太郎, 佐藤真理, 飯田秋葉, 小山貴仁, 川住隆一, 田中真理]
通讯作者: 田中真理
自閉性スペクトラム障害者は笑いやユーモア状況をいかに楽しむか(9)-言語的やりとりを中心としたユーモア課題における笑いの情動表出から-
自闭症谱系障碍者如何享受欢笑和幽默情境(9)——从以言语交流为中心的幽默任务中笑的情感表达——
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [田中真理, 佐藤健太郎, 横田晋務, 滝吉美知香, 永瀬開, 李熙馥, 松崎泰, 栗田裕生, 小口万梨子]
通讯作者: 小口万梨子
発達障害時を対象とした集団における対人関係支援-自己理解・他者理解の深まりを求めて-対人関係ゲームを通した自己理解・他者理解の深まり
发育障碍人士团体人际关系支持 - 寻求对自我和他人的更深入了解 - 通过人际关系游戏加深自我了解和对他人的了解
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [横田晋務, 田中真理]
通讯作者: 田中真理
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    自閉スペクトラム症における実行機能と障害特性の関連:Hotな実行機能に着目して
    • 批准号:
      24K00441
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.32万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      横田 晋務
    • 依托单位:
    海外基金