课题基金 / 基金详情

系外惑星直接観測のための干渉光学システムの研究

系外惑星直接観測のための干渉光学システムの研究
直接观测系外行星的干涉光学系统研究
批准号:
10J07578
负责人:
横地 界斗
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,UNI-PAC,(2段)立体サニャックナル干渉計の個別および総合的な機能・性能向上を目的とし,また,全体の光学システムを完成させ,10桁の消光比を得ることを目的とする.UNI部に面精度の高い光学素子を導入したことで面精度が向上し,また,安定な光学マウントを導入することでナル干渉後の出力波面が安定した.さらに,PAC補償光学の制御アルゴリズムの改善も加え,波面の位相誤差・振幅誤差ともに,従来より高い約λ/100rms(λ/640rms相当)の波面補償精度に速く収束するようになった.そして,振幅比を変化させることで,理論通りの波面誤差の拡大率が得られることを証明し,高精度波面補正を実行できることを証明した.また,立体サニャック干渉計型コロナグラフを結合して測定したPAC補償光学による焦点面でのスペックルの低減も約1桁向上し,UNI-PAC法の原理実証をした.この結果より,レーザ学会学術講演会での招待講演,外国学術雑誌(OPTICS EXPRESS)への掲載が決定した(次項参照).また,波面補正精度の向上,焦点面でのスペックル低減領域拡大のため,6×6素子のシャックハルトマン波面センサー,可変形鏡(精度~λ/250rms,中心から0~3λ/Dの範囲に対応)から,12×12素子(精度~λ/1000rms,中心から0~6λ/Dの範囲に対応)へ多素子化を行った.12×12素子の波面センサーと可変形鏡を用いた補償光学の精度が~λ/3000rmsまで可能であることを確認し,PAC部への導入を進めている.コロナグラフとして高コントラスト光学システムに導入を検討している2段立体サニャックナル干渉計では,実際の光学素子のパラメータを考慮した数値シミュレーションにより考察検討を行い,波長無依存性,面光源に対しても高い消光比が得られることを確認した.これらの結果をもとに,光学配置を決定し,現在原理実証の実験推進中である.
英文摘要
本研究では,UNI-PAC,(2段)立体サニャックナル干渉計の個別および総合的な機能・性能向上を目的とし,また,全体の光学システムを完成させ,10桁の消光比を得ることを目的とする.UNI部に面精度の高い光学素子を導入したことで面精度が向上し,また,安定な光学マウントを導入することでナル干渉後の出力波面が安定した.さらに,PAC補償光学の制御アルゴリズムの改善も加え,波面の位相誤差・振幅誤差ともに,従来より高い約λ/100rms(λ/640rms相当)の波面補償精度に速く収束するようになった.そして,振幅比を変化させることで,理論通りの波面誤差の拡大率が得られることを証明し,高精度波面補正を実行できることを証明した.また,立体サニャック干渉計型コロナグラフを結合して測定したPAC補償光学による焦点面でのスペックルの低減も約1桁向上し,UNI-PAC法の原理実証をした.この結果より,レーザ学会学術講演会での招待講演,外国学術雑誌(OPTICS EXPRESS)への掲載が決定した(次項参照).また,波面補正精度の向上,焦点面でのスペックル低減領域拡大のため,6×6素子のシャックハルトマン波面センサー,可変形鏡(精度~λ/250rms,中心から0~3λ/Dの範囲に対応)から,12×12素子(精度~λ/1000rms,中心から0~6λ/Dの範囲に対応)へ多素子化を行った.12×12素子の波面センサーと可変形鏡を用いた補償光学の精度が~λ/3000rmsまで可能であることを確認し,PAC部への導入を進めている.コロナグラフとして高コントラスト光学システムに導入を検討している2段立体サニャックナル干渉計では,実際の光学素子のパラメータを考慮した数値シミュレーションにより考察検討を行い,波長無依存性,面光源に対しても高い消光比が得られることを確認した.これらの結果をもとに,光学配置を決定し,現在原理実証の実験推進中である.
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会议论文
Speckle noise suppression by unbalanced nulling interferometer and adaptive optics
通过不平衡归零干涉仪和自适应光学器件抑制散斑噪声
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Hai HAN, et al, Kaito Yokochi]
通讯作者: Kaito Yokochi
Speckle level suppression using an unbalanced nulling interferometer in a high contrast imaging system
在高对比度成像系统中使用不平衡归零干涉仪抑制散斑水平
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: OPTICS EXPBESS
影响因子: --
作者: [Wataru KAKEGAWA, et al, Kaito Yokochi]
通讯作者: Kaito Yokochi
系外惑星直接観測のための干渉光学システム
用于直接观测系外行星的干涉光学系统
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [堀江正明, 藤井紫麻美, 西川淳]
通讯作者: 西川淳
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