継続的な品質改善を実現するサービスPDCAサイクル実行支援ツールの開発
継続的な品質改善を実現するサービスPDCAサイクル実行支援ツールの開発
批准号:
10J08365
负责人:
木見田 康治
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
中文摘要
サービスの提供効率及び品質の低下を抑止しつつ、複数の顧客カテゴリに対して最低限の投入リソースで高い付加価値を実現可能なサービスのマスカスタマイゼーションを実現するための研究を行った。具体的には、顧客要求に応じてその変更が必要となるサービス提供プロセスの構成要素(実体)を特定する手法の確立と検証を行った。以下に、本手法の内容について説明する。(1)実体の分解:サービスを実現する実体は、企業における部署等、複数の要素により構成される複合体となることが多い。本手法では、より詳細なカスタマイズの対象となる実体あるいはその部分集合を特定する。具体的には、機能と属性を独立性の観点から分析することにより実体の分解を行う。本分解は、各実体が内包する属性から高い独立性を有する任意の属性を選択し、それらの属性を持つ抽象的な実体を定義することにより行う。これにより、サービスにおいて、カスタマイズの対象となる構成要素の候補を抽出することが可能になった。(2)属性における矛盾の有無の分析:本分析では、(1)実体の分解において特定した実体の最小構成要素に対し、複数顧客の異なる要求を満たす際に、その属性に矛盾が生じるか否かを分析する。そのため本手法では、複数の機能に要求されるレンジに対して、それを実現するために必要とされる属性のレンジを計算し、そのレンジに矛盾が生じるか否かを分析する方法を提案した。これにより、カスタマイゼーションの対象となる実体の候補を設計者に提示することが可能になった。
英文摘要
サービスの提供効率及び品質の低下を抑止しつつ、複数の顧客カテゴリに対して最低限の投入リソースで高い付加価値を実現可能なサービスのマスカスタマイゼーションを実現するための研究を行った。具体的には、顧客要求に応じてその変更が必要となるサービス提供プロセスの構成要素(実体)を特定する手法の確立と検証を行った。以下に、本手法の内容について説明する。(1)実体の分解:サービスを実現する実体は、企業における部署等、複数の要素により構成される複合体となることが多い。本手法では、より詳細なカスタマイズの対象となる実体あるいはその部分集合を特定する。具体的には、機能と属性を独立性の観点から分析することにより実体の分解を行う。本分解は、各実体が内包する属性から高い独立性を有する任意の属性を選択し、それらの属性を持つ抽象的な実体を定義することにより行う。これにより、サービスにおいて、カスタマイズの対象となる構成要素の候補を抽出することが可能になった。(2)属性における矛盾の有無の分析:本分析では、(1)実体の分解において特定した実体の最小構成要素に対し、複数顧客の異なる要求を満たす際に、その属性に矛盾が生じるか否かを分析する。そのため本手法では、複数の機能に要求されるレンジに対して、それを実現するために必要とされる属性のレンジを計算し、そのレンジに矛盾が生じるか否かを分析する方法を提案した。これにより、カスタマイゼーションの対象となる実体の候補を設計者に提示することが可能になった。
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DOI:
10.1016/j.compind.2012.02.009
发表时间:
2012-05
期刊:
Comput. Ind.
影响因子:
--
作者:
[F. Akasaka;Yutaro Nemoto;K. Kimita;Y. Shimomura]
通讯作者:
F. Akasaka;Yutaro Nemoto;K. Kimita;Y. Shimomura
企業間サービス設計のための顧客要求価値の表現・分析ツールの開発
开发一种工具来表达和分析客户对公司间服务设计所需的价值
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
日本機械学会論文集C編
影响因子:
--
作者:
[赤坂文弥, 木見田康治, 下村芳樹]
通讯作者:
下村芳樹
公理的設計を用いたサービス構成要素間の依存性分析
使用公理化设计进行服务组件之间的依赖关系分析
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[木見田康治, 赤坂文弥, 太田卓見, 細野繁, 下村芳樹]
通讯作者:
下村芳樹
DOI:
10.1016/j.cirpj.2010.03.008
发表时间:
2010
期刊:
Cirp Journal of Manufacturing Science and Technology
影响因子:
4.8
作者:
[Kentaro Watanabe;K. Kimita;Y. Shimomura]
通讯作者:
Kentaro Watanabe;K. Kimita;Y. Shimomura
価値関数モデルを用いたサービスの設計・評価のための顧客意思決定シミュレーション手法
利用价值函数模型进行服务设计与评价的顾客决策模拟方法
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
日本機械学会論文集C編
影响因子:
--
作者:
[舘山武史, 木見田康治, 下村芳樹, 川田誠一]
通讯作者:
川田誠一
共 14 条
製品サービスシステムにおけるデジタル技術の環境・経済評価シミュレーションの開発
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批准号:23K11332
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:木見田 康治
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依托单位:
海外基金