半永久作動型水中推進体の研究
半永久作動型水中推進体の研究
批准号:
21656068
负责人:
福島 直人
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
中文摘要
1.新しい発電システムの改良試作(1)ソレノイド駆動装置の追加:前年度は、振動入力を電気エネルギーに変換する軽量・コンパクトで高効率を目指した発電システム試作したが、期待したパラメータ励振が生じずコア材を駆動しても回路系に起電力が生じなかった.この原因はソレノイドの巻線抵抗によりパラメータ励振が減衰してしまうためであることを確認し、この対策として新たにパラメータ励振を積極的に生じさせるためのソレノイドを正弦波電圧で駆動する装置を追加した.これにより巻線抵抗による減衰分を相殺し安定したパラメータ励振を発生させることができた.(2)コア材駆動系の回転イナーシャの増加:ソレノイドからコア材が受ける反力はコア材を駆動するサーボモーターとリンク機構の慣性に作用するが、この慣性が小さすぎて回転が不規則になり正確な電力測定ができないという問題も新たに顕在化した.このため、サーボモーターとリンク機構の間に回転慣性要素を設置し不規則振動を低減させた.2.実験確認(1)定常的にパラメータ励振が生じこれによる回生可能なレベルの起電力が生じた.(2)不規則振動がなくなって出力の電力測定が可能になった.この結果、回生可能な出力電力は投入電力の約30%であることがわかった.3.本成果の意義と重要性現在の発電効率はまだ低いが、ローレンツカに依拠した標準的な発電機に比べ鉄損が少ないのでポテンシャルは高いと考えられる.今後の改良が進めば波動だけでなく広く回生発電装置としての応用が考えられる.
英文摘要
1.新しい発電システムの改良試作(1)ソレノイド駆動装置の追加:前年度は、振動入力を電気エネルギーに変換する軽量・コンパクトで高効率を目指した発電システム試作したが、期待したパラメータ励振が生じずコア材を駆動しても回路系に起電力が生じなかった.この原因はソレノイドの巻線抵抗によりパラメータ励振が減衰してしまうためであることを確認し、この対策として新たにパラメータ励振を積極的に生じさせるためのソレノイドを正弦波電圧で駆動する装置を追加した.これにより巻線抵抗による減衰分を相殺し安定したパラメータ励振を発生させることができた.(2)コア材駆動系の回転イナーシャの増加:ソレノイドからコア材が受ける反力はコア材を駆動するサーボモーターとリンク機構の慣性に作用するが、この慣性が小さすぎて回転が不規則になり正確な電力測定ができないという問題も新たに顕在化した.このため、サーボモーターとリンク機構の間に回転慣性要素を設置し不規則振動を低減させた.2.実験確認(1)定常的にパラメータ励振が生じこれによる回生可能なレベルの起電力が生じた.(2)不規則振動がなくなって出力の電力測定が可能になった.この結果、回生可能な出力電力は投入電力の約30%であることがわかった.3.本成果の意義と重要性現在の発電効率はまだ低いが、ローレンツカに依拠した標準的な発電機に比べ鉄損が少ないのでポテンシャルは高いと考えられる.今後の改良が進めば波動だけでなく広く回生発電装置としての応用が考えられる.
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会议论文
HILS evaluation of a novel hybrid type self powered active suspension system
新型混合式自供电主动悬架系统的HILS评估
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
IEEE, International Conference on Industrial Technology, Vina Del Mar, Chile, 2010
影响因子:
--
作者:
[H.Sahin, N.Fukushima, T.Mochizuki, I.Hagiwara]
通讯作者:
I.Hagiwara