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肺癌特異的αβT細胞受容体遺伝子を導入したγδT細胞を用いた肺癌のCTL治療

肺癌特異的αβT細胞受容体遺伝子を導入したγδT細胞を用いた肺癌のCTL治療
使用引入肺癌特异性αβT细胞受体基因的γδT细胞对肺癌进行CTL治疗
批准号:
21659327
负责人:
深見 武史
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
免疫療法は新たな治療法のひとつとして期待されているが、現状では十分な効果を得るには至っていない。肺癌患者において、腫瘍抗原に対するアビディティの高いCTLを樹立することは非常に困難であることが知られている。アビディティの高いCTLからTCR遺伝子をクローニングして、レトロウイルスベクターを用いて患者の末梢血のリンパ球に導入して腫瘍特異的CTLを作製し、細胞移入治療を実現することを目的として本研究を実施した。肺癌患者の腫瘍組織から肺癌細胞株F1121Lを樹立し、手術時に採取・凍結保存していた自己のリンパ節リンパ球と共培養を繰り返すことにより癌精巣抗原であるKK-LC1をHLA-B15拘束性に認識するCTLクローンH1/10を樹立した。TCRα鎖およびβ鎖をクローニングし、翻訳効率の高いlinkerである2AでTCRα鎖(Vα1)とTCRβ鎖(Vβ19)をつなぎ、PHXレトロウイルスベクターに組み込んだ。末梢血からPBMCを採取しゾレドロン酸とIL-2で刺激してγδT細胞を増殖させ、これに上記TCRαβ遺伝子のみを導入した。KK-LC1陽性のF1121LおよびをKK-LC1ペプチドをパルスしたF1121-EB-virus transformed B cellに特異的に傷害活性とサイトカイン産生を示し、この反応は抗MHC class I抗体添加により阻害された。さらにSCID mouseを用いて、TCRαβ-CD8移入γδT細胞の養子免疫モデルを作成し、抗原特異的なin vivoでの腫瘍増殖抑制効果が得られた。肺癌患者末梢血からPBMCを採取し、5μMのゾレドロン酸と1000IU/mlのIL-2を用いてγδT細胞を培養し、15名の肺癌患者にγδT細胞移入治療を実施した。この研究成果をもとに、今後肺癌特異的CTL由来のTCRを患者末梢血γδT細胞に導入し、肺癌に対する細胞治療法を開発する。
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会议论文
肺癌における細胞傷害性T細胞が認識する腫瘍抗原の同定
肺癌中细胞毒性 T 细胞识别的肿瘤抗原的鉴定
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato, K., 花桐武志, 花桐武志, Yasumoto K, 花桐武志, 作田和子, 吉田幸弘, 垣見和宏, 佐藤啓介, 重松義紀, 安元公正, 竹之山光広, 竹之山光広]
通讯作者: 竹之山光広
DOI: 10.1016/j.lungcan.2009.05.010
发表时间: 2010-04-01
期刊: LUNG CANCER
影响因子: 5.3
作者: [Shigematsu, Yoshiki, Hanagiri, Takeshi, Yasumoto, Kosei]
通讯作者: Yasumoto, Kosei
肺癌患者の腫瘍特異的免疫応答の解析と免疫療法の構築
肺癌患者肿瘤特异性免疫反应分析及免疫治疗进展
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato, K., 花桐武志, 花桐武志, Yasumoto K, 花桐武志, 作田和子, 吉田幸弘, 垣見和宏, 佐藤啓介, 重松義紀, 安元公正, 竹之山光広, 竹之山光広, 重松義紀, 竹之山光広]
通讯作者: 竹之山光広
DOI: 10.1007/s11748-008-0433-6
发表时间: 2009-09
期刊: General Thoracic and Cardiovascular Surgery
影响因子: 1.2
作者: [K. Yasumoto;T. Hanagiri;M. Takenoyama]
通讯作者: K. Yasumoto;T. Hanagiri;M. Takenoyama
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