超磁歪ディバイスを用いた歯科治療騒音のステルスノイズキャンセリングシステムの開発
超磁歪ディバイスを用いた歯科治療騒音のステルスノイズキャンセリングシステムの開発
批准号:
21659484
负责人:
猪狩 俊郎
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
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英文摘要
歯科治療時の切削器具であるタービンやエンジンが発生する騒音は,患者にことのほかストレスを与え「幼児の歯科治療忌避行動」、医原性疾患の「歯科治療恐怖患者」の発生、「心臓病や高血圧症患者の不治の転帰」を招くことが知られてきた。音・騒音が基本的に物質の歪みによって発生すること、および音・騒音は外耳(耳)からと、頭蓋骨などの骨を通しても伝わることから、それらの反位相音を利用して騒音を消去することを試みだ。音は感音性騒音・骨伝導性騒音のほかそれぞれが、低周波・高周波、持続騒音・断続騒音に分類され、(1)低周波領域の騒音の消去には、歯科治療室の室内定常騒音(恒常騒音)の収集分析し、反位相音を作成して行った。(2)高周波領域の騒音には超磁歪ディバイスを用い、反位相波の作成を試みた。(3)骨伝導性騒音は骨伝導性マイクロフォンを使用して採取し、パソコンで反位相音を作成した後に、改めて騒音を発生させ,反位相音を骨伝導性スピーカで再生することによって検証した。その結果、タービンなとによる歯科治療時の切削器具による騒音のうち(1)いわゆる耳から入ってくる感音性騒音といわれるものに関しては、その低減には基本的に市販のデジタルノイズキャンセリングシステムが極めて有用であった。(2)断続騒音と、分離断続騒音自体の消音はシミュレーションシートは物理的には可能であったものの、反位相音の発生にタイムラグが生じることより現状では実際的ではなかった。(3)感音性スピーカーと、骨伝導性スピーカーを併用することにより、ハウリング様騒音が発生したが、原因は分からなかった。
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会议论文
顎顔面・腰部での先行頭痛に関する広領域的検討-局所浸潤麻酔と硬膜外麻酔の有用性-
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批准号:07672153
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1995
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负责人:猪狩 俊郎
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依托单位:
歯科領域の求心路遮断性疼痛の早期診断システムの構築
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批准号:06671987
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1994
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负责人:猪狩 俊郎
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依托单位:
高齢者に対する印象採得や咬合採取等が換気、循環応答に与える影響-在宅診療を想定して-
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批准号:05671656
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1993
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负责人:猪狩 俊郎
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依托单位:
骨形成蛋白質の骨膜下移植に関する実験的研究
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批准号:59771500
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1984
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负责人:猪狩 俊郎
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依托单位:
海外基金