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未活用資源由来酵素の超安定化と新規漂白剤および機能性繊維・布帛素材への応用

未活用資源由来酵素の超安定化と新規漂白剤および機能性繊維・布帛素材への応用
来自未使用资源的酶的超稳定及其在新型漂白剂和功能性纤维和织物材料中的应用
批准号:
21700728
负责人:
松林 真奈美
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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洗剤性能が向上した現在においても脱塩素やエネルギーコストの低い漂白剤の開発が望まれている。また,近年急速に普及している液体洗剤には,安定性の問題から漂白剤の添加が困難であり,高い安定化を有する漂白剤の開発も必要とされている。そこで,本年度は,オレンジIIの色素を指標として退色反応特性を探った。まず,漂白効果の増強として,既存の酸素系漂白剤として使用されている過炭酸ナトリウム(PC)とペルオキシダーゼ(POD)の共存系を詳細に調べた。その結果,もみがら由来のPOD(RPO)-PCのオレンジIIの退色速度定数は,RPO単独と比較すると最大2.2倍に増大し,100%の退色率を示し,可視光領域の吸収が全て消失し,可視光に吸収を有する反応生成物が残存しなかった。また,PC単独では退色反応が進行しない難分解性のReactive Blue 2色素も,RPO-PCを用いた場合はRPO単独の6倍の退色速度定数を有することを見いだした。さらに,実際のモデル系としてナイロン布帛へのオレンジIIの移染について調べたところ,PC単独,RPO単独と比較して,RPO-PC系では色差は1.6と大幅に低下し,移染防止が可能であることを確認した。以上よりPCの共存下におけるRPO漂白系の有効性を明らかにした。その際に,酵素の安定性が必要である課題が再確認されたため,安定性の評価として,POD反応を大幅に低下させるストレス条件下での退色反応を調べた。由来の異なる4種のPODを触媒とし,過酸化水素への耐性を検討した。過酸化水素濃度への退色速度の影響を調べると,RPOおよび大豆由来POD(SPO)は高濃度の過酸化水素存在下においても速い退色反応を示し,さらに,過酸化水素に対する保存安定性も高いことが退色反応及びPODの吸収スペクトルの変動から認められた。また,有機溶媒共存における退色反応性も異なることが確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
過炭酸ナトリウム共存下でのペルオキシダーゼ-過酸化水素系における色素の退色
过碳酸钠存在下过氧化物酶-过氧化氢体系中染料的褪色
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 繊維学会誌 66
影响因子: --
作者: [森崎真奈美, 森田みゆき, 渡辺貴子]
通讯作者: 渡辺貴子
国内基金
海外基金
沉默Zdhhc23基因降低mTOR 蛋白棕榈酰化抑制黑色素瘤增殖的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601126
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
生物钟隐花色素蛋白CRY1诱导昼夜节律性糖原自噬介导Elabela促血小板聚集
Obatoclax Mesylate通过靶向BCL2促进黑色素瘤细胞死亡和增加免疫治疗敏感性的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82025
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘彦
  • 依托单位:
新型lncRNA RP11-386G11.10通过ceRNA网络调控miR-345-3p/CREB5轴促进黑色素瘤进展的机制探索
  • 批准号:
    2026JJ81952
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    党委
  • 依托单位: