课题基金 / 基金详情

遺伝子配列特異的な微生物の生育抑制技術の開発と複合微生物プロセス制御への展開

遺伝子配列特異的な微生物の生育抑制技術の開発と複合微生物プロセス制御への展開
基因序列特异性微生物生长抑制技术的开发及其在复杂微生物过程控制中的应用
批准号:
21710080
负责人:
幡本 将史
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では、16S rRNAをターゲットしたアンチセンス技術(アンチリボソーム技術)の開発を最終目的とし、本年度はその技術開発のキーポイントとなる配列設計について重点的に研究し最適化を図った。この検討では微生物の細胞壁の影響を排除し、純粋に設計したアンチリボソームオリゴの16S rRNAへの効果を確かめるため、in vitroでの無細胞タンパク質発現系(βガラクトシダーゼアッセイ)を用いて評価を行った。実験の結果、設計したいくつかのPNAオリゴのうち阻害効果の確認で来たmRNA binding domeinを標的としたPNAオリゴについてその配列特異性を評価するため、別途塩基配列にミスマッチがあるPNAオリゴを作成し、阻害効果の度合いをミスマッチの無いもとのPNAオリゴと比較した。その結果、ミスマッチを導入する事で阻害効果が低減する事がわかり、このPNAオリゴによる阻害効果は配列特異的なものであると考えられた。そこで、次に大腸菌をモデル微生物として用い実際に大腸菌の増殖を阻害できるかどうか、確認のための実験を行った。その結果、開発したPNAオリゴを大腸菌の培養系に添加する事で、大腸菌の増殖を阻害する事が確認できた。大腸菌で増殖阻害が確認できたため、大腸菌とは細胞壁構造が大きく異なる古草菌を用いて同じく阻害効果が得られるか実験を行った。その結果、阻害効果は確認できたもの、その効果は大腸菌のそれよりも低いものであった。これは、細胞壁構造の違いによるPNAオリゴの細胞内への取り込み効率によるものと考えられた事から、今後は細胞内への導入方法に関して最適化を図っていく必要がある。
英文摘要
本研究課題では、16S rRNAをターゲットしたアンチセンス技術(アンチリボソーム技術)の開発を最終目的とし、本年度はその技術開発のキーポイントとなる配列設計について重点的に研究し最適化を図った。この検討では微生物の細胞壁の影響を排除し、純粋に設計したアンチリボソームオリゴの16S rRNAへの効果を確かめるため、in vitroでの無細胞タンパク質発現系(βガラクトシダーゼアッセイ)を用いて評価を行った。実験の結果、設計したいくつかのPNAオリゴのうち阻害効果の確認で来たmRNA binding domeinを標的としたPNAオリゴについてその配列特異性を評価するため、別途塩基配列にミスマッチがあるPNAオリゴを作成し、阻害効果の度合いをミスマッチの無いもとのPNAオリゴと比較した。その結果、ミスマッチを導入する事で阻害効果が低減する事がわかり、このPNAオリゴによる阻害効果は配列特異的なものであると考えられた。そこで、次に大腸菌をモデル微生物として用い実際に大腸菌の増殖を阻害できるかどうか、確認のための実験を行った。その結果、開発したPNAオリゴを大腸菌の培養系に添加する事で、大腸菌の増殖を阻害する事が確認できた。大腸菌で増殖阻害が確認できたため、大腸菌とは細胞壁構造が大きく異なる古草菌を用いて同じく阻害効果が得られるか実験を行った。その結果、阻害効果は確認できたもの、その効果は大腸菌のそれよりも低いものであった。これは、細胞壁構造の違いによるPNAオリゴの細胞内への取り込み効率によるものと考えられた事から、今後は細胞内への導入方法に関して最適化を図っていく必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00253-009-2099-0
发表时间: 2009-10-01
期刊: APPLIED MICROBIOLOGY AND BIOTECHNOLOGY
影响因子: 5
作者: [Hatamoto, Masashi, Nakai, Kazufumi, Imachi, Hiroyuki]
通讯作者: Imachi, Hiroyuki
環境ファージセラピー技術の確立とバイオファウリング制御の実証
  • 批准号:
    24H00333
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.28万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    幡本 将史
  • 依托单位:
真核・原核微生物の包括的マイクロバイオーム解析による水処理生態系設計への挑戦
  • 批准号:
    22K18827
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    幡本 将史
  • 依托单位:
無曝気・有機物フリー硝化脱窒技術の開発とアグロ産業廃水処理への展開
  • 批准号:
    21KK0190
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
  • 资助金额:
    $12.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    幡本 将史
  • 依托单位:
人工核酸を用いた遺伝子配列特異的な微生物生育抑制技術の開発と複合微生物系への展開
  • 批准号:
    10J07930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    幡本 将史
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
肽核酸(Peptide Nucleic Acid - PNA)电化学生物传感器的研究
  • 批准号:
    20703006
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2007
  • 负责人:
    李晓宏
  • 依托单位: