加齢と感情が記憶に及ぼす相互作用の脳内機序の解明
加齢と感情が記憶に及ぼす相互作用の脳内機序の解明
批准号:
11J05109
负责人:
野内 類
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
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英文摘要
加齢とともに記憶機能が低下していくことは良く知られた現象である(Salthouse, 1990)。一方で、感情要因は記憶機能を向上することが報告されている(Bower, 1981)。しかしながら、加齢(若年群と高齢群)と感情要因(感情的処理と感情状態)がどのように相互作用し記憶機能に影響を及ぼすのかについての心理・神経基盤については、明らかでない。そこで、本研究は、記憶を低下させる要因である「加齢」と記憶を向上させる要因である「感情」の相互作用が「記憶」に及ぼす影響の心理・神経基盤を解明することを目的とする。本年度は、高齢者群(23人)を対象にfMRI実験を行った。刺激は、日本語の具象名詞を使用した(本山ら,2007)。刺激を憶える際(記銘時)の課題は、情報が自分の生存にとって必要かどうかの判断をさせるサバイバル判断処理課題、引越しをする際に必要かどうかを判断させる引越し判断、情報が自分にとって快か不快かを判断する快不快判断、刺激の文字数を数える文字数判断を用いた。これらの課題を行っている記銘時と刺激を思い出す想起時の脳活動をfMRIを用いて測定した。fMRI課題の制御や参加者の反応をノートPCを用いて記録した。実験によって得られた参加者の行動データ(正答率)をSPSSを用いて解析した。脳画像データは、MATLAB上にて起動するSPMソフトウェア(http://www.fil.ion.uc1.ac.uk/spm/)を用いて解析した。その結果、正答率は、サバイバル〉快不快〉引越し〉文字数となった。脳画像データの解析の結果、サバイバル判断課題に関連する領域として眼窩前頭皮質、海馬、扁桃体の活動が見られた。
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会议论文
記憶研究における感情を問う-『記憶と感情』研究の過去・現在・未来-
记忆研究中对情绪的质疑——“记忆与情绪”研究的过去、现在和未来——
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[江口英利, 土岐祐一郎, 森正樹, 野内類, 野内類]
通讯作者:
野内類
Roles of the prefrontal, precuneus and amygdala regions in remembering words encoded in the survival situations
前额叶、楔前叶和杏仁核区域在记忆生存情境中编码的单词中的作用
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[江口英利, 土岐祐一郎, 森正樹, 野内類]
通讯作者:
野内類
いつ・だれが・どのような生活介入を実施するのが高齢者の生活力向上に効果的なのか?
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批准号:23K22359
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2024
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负责人:野内 類
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依托单位:
いつ・だれが・どのような生活介入を実施するのが高齢者の生活力向上に効果的なのか?
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批准号:22H01088
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2022
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负责人:野内 類
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依托单位:
加齢と感情の相互作用が記憶機能に及ぼす効果の脳内機序の解明
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批准号:23730692
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2011
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负责人:野内 類
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依托单位:
海外基金