课题基金 / 基金详情

飽和炭素-水素結合の多様な高選択的直接官能基化法の開発

飽和炭素-水素結合の多様な高選択的直接官能基化法の開発
开发各种高选择性饱和碳氢键直接官能化方法
批准号:
11J10811
负责人:
天岡 佑紀
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
新しい分子変換法の開発は、有機化合物の革新的な合成戦略を提供する。その中でも化学的に不活性なC(sp^3)-H結合の変換は、現代有機合成化学においても未だに困難である。有機化合物に普遍的に存在するC(sp^3)-H結合を、C(sp^3)-X結合(X=C, O, N, ハロゲン等)に直接変換できれば、これまで合成困難とされてきた新規化合物の効率的創出が可能となる。我々はC-H活性化剤として、高い電子求引性をもつオキシルラジカル種に着目した。オキシルラジカル種により基質の電子豊富なC-H結合を選択的に開裂させ、生じる炭素ラジカル中間体を多様なラジカル受容体により捕捉する計画である。昨年度は、ラジカル受容体としてアゾジカルボン酸ビス(2,2, 2-トリクロロエチル)を用いるC(sp^3)-Hアミノ化、およびSelectfluorを用いるフッ素化反応を新たに見出した。これらの反応においては、オキシルラジカル種として、N-ヒドロキシフタルイミドの1電子酸化により反応系中で発生する、フタルイミドN-オキシルラジカルを用いた。これまでの研究を踏まえ本年度は、オキシルラジカル種として光励起したベンゾフェノン、ラジカル受容体としてビスフェニルスルホニルエチレンを用いる、C(sp^3)-H結合の直接アルケニル反応を新たに見出した。本反応によって生成するスルホニルアルケンは、続くスルホニル基のラジカル置換反応によりプレニル誘導体に変換可能な、優れた合成中間体である。
英文摘要
新しい分子変換法の開発は、有機化合物の革新的な合成戦略を提供する。その中でも化学的に不活性なC(sp^3)-H結合の変換は、現代有機合成化学においても未だに困難である。有機化合物に普遍的に存在するC(sp^3)-H結合を、C(sp^3)-X結合(X=C, O, N, ハロゲン等)に直接変換できれば、これまで合成困難とされてきた新規化合物の効率的創出が可能となる。我々はC-H活性化剤として、高い電子求引性をもつオキシルラジカル種に着目した。オキシルラジカル種により基質の電子豊富なC-H結合を選択的に開裂させ、生じる炭素ラジカル中間体を多様なラジカル受容体により捕捉する計画である。昨年度は、ラジカル受容体としてアゾジカルボン酸ビス(2,2, 2-トリクロロエチル)を用いるC(sp^3)-Hアミノ化、およびSelectfluorを用いるフッ素化反応を新たに見出した。これらの反応においては、オキシルラジカル種として、N-ヒドロキシフタルイミドの1電子酸化により反応系中で発生する、フタルイミドN-オキシルラジカルを用いた。これまでの研究を踏まえ本年度は、オキシルラジカル種として光励起したベンゾフェノン、ラジカル受容体としてビスフェニルスルホニルエチレンを用いる、C(sp^3)-H結合の直接アルケニル反応を新たに見出した。本反応によって生成するスルホニルアルケンは、続くスルホニル基のラジカル置換反応によりプレニル誘導体に変換可能な、優れた合成中間体である。
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科研奖励(0)
会议论文
光反応を利用するC (sp^3)-H結合アルケニル化反応の開発
利用光反应开发 C (sp^3)-H 键烯基化反应
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [天岡佑紀, 長友優典, 井上将行]
通讯作者: 井上将行
DOI: 10.1016/j.tetlet.2011.06.118
发表时间: 2011-09-07
期刊: TETRAHEDRON LETTERS
影响因子: 1.8
作者: [Kamijo, Shin, Amaoka, Yuuki, Inoue, Masayuki]
通讯作者: Inoue, Masayuki
N-キシルラジカル種を利用する多様なC (sp^3)-H結合直接変換反応の開発
使用 N-xyl 自由基物种开发各种 C (sp^3)-H 键直接转化反应
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [天岡佑紀, 星川 環, 上條 真, 長友優典, 井上将行]
通讯作者: 井上将行
DOI: 10.1021/ol4006757
发表时间: 2013-05-03
期刊: ORGANIC LETTERS
影响因子: 5.2
作者: [Amaoka, Yuuki, Nagatomo, Masanori, Inoue, Masayuki]
通讯作者: Inoue, Masayuki
共 6 条
    国内基金
    海外基金
    胶体量子点的激子过程调控策略与光化学应用研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600137
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    氧化物纳米纤维的空位调控与异质结构建及光合成双氧水机理研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600748
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    光电化学合成L-苯丙氨酸及其能质传递与转化的研究
    • 批准号:
      2026JJ50117
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      吕艳红
    • 依托单位:
    农田土壤抗生素及其ARGs高效降解的光 化学-微生物耦合机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      成登苗
    • 依托单位: