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IR64の多型品種の開発とNERICA由来のいもち病抵抗性遺伝子の同定

IR64の多型品種の開発とNERICA由来のいもち病抵抗性遺伝子の同定
NERICA IR64多态性品种的开发及抗稻瘟病基因的鉴定
批准号:
11F01517
负责人:
福田 善通
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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抵抗性品種を利用した防除技術開発のためには、さらなる新規の抵抗性遺伝子を見つけ利用すること、これまでの単一品種(特定の遺伝子型)に偏った栽培体系を是正することが必要と考える。このため近年アフリカで普及が始まり高い抵抗性示した陸稲NERICA品種の遺伝的機構解明を通して、新規抵抗性遺伝子の同定を試みる。また特定の遺伝子型)に偏った栽培体系を是正するため、同質遺伝子系統群として遺伝的多様性が確保できるマルチライン品種の開発をとおして、新しい防除システムの開発に資する。I. インド型品種IR64の遺伝的背景を持ついもち病抵抗性に関するマルチライン品種の開発BC6F3世代を用いた分離分析では、育成した21組み合わせの全てで、単一の抵抗性遺伝子の分離が確認できた。また19種の標準判別いもち病菌菌系を用いた評価では、育成した準同質遺伝子系統は、対象とした抵抗性遺伝子とIR64の遺伝的背景にある抵抗性遺伝子が合わさった反応パターンを示した。さらにSSRマーカーを用いたゲノム染色体構成の解析からも、供与親品種からの抵抗性遺伝子が座乗する染色体断片の挿入が確認された。II. 陸稲ネリカ品種18のいもち病抵抗性に関する量的形質遺伝子座解析QTL解析の結果、15のQTLが第1,2,4,6,7,8,9,11および12染色体上に検出された。特に、第1染色体上のPishと思われるQTLは、フィリピン産菌系に対して大きな抵抗性効果を持っていること、またNERICA18は複数の抵抗遺伝子の集積により高い抵抗性を確保ものと推定した。
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会议论文
Development of multiline varieties for blast resistance genes with Indic a-type genetic backgrounds., Abstract : 328 (2013.11)
印度a型遗传背景抗稻瘟病基因多系品种的开发,摘要:328 (2013.11)
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Telebanco-Yanoria, M, J., Y. Koide, N. Kobayashi, Y. Fukuta]
通讯作者: Y. Fukuta
Diversity analysis of blast races based on the reaction patterns to international differential varieties in Asia and Africa
基于亚洲和非洲国际差异品种反应模式的稻瘟病小种多样性分析
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Fukuta, Yoshimichi, Tanaka-Kawasaki, Akiko, Koga, Ikumi, Hayashi, Nagao, Sere, Yacouba, Khan, Mohammad Ashit Iqbal, Mia, MA Taher, Ali Md. Ansar, Monsur Md. Abul, Yadana, Hun, Sathya, Khay, Ung, Tauch, Lei, Cailin, Li, Chengyun, Li, Jinbin, Anggiani, Sant]
通讯作者: Sant
DOI: 10.1007/s11032-013-9865-5
发表时间: 2013-08-01
期刊: MOLECULAR BREEDING
影响因子: 3.1
作者: [Koide, Yohei, Telebanco-Yanoria, Mary Jeanie, Kobayashi, Nobuya]
通讯作者: Kobayashi, Nobuya
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Telebanco-Yanoria M. Y. Fukuta, Y. Koide, N. Kobayashi]
通讯作者: N. Kobayashi
イネいもち病菌レースと抵抗性遺伝子との相互分化に関する研究