ローカルプランによる都市開発手法。東京とローマの比較研究。
ローカルプランによる都市開発手法。東京とローマの比較研究。
批准号:
11F01786
负责人:
大方 潤一郎
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
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英文摘要
東京とローマ大都市圏の都市開発過程をマクロレベルで比較分析、地区を限定し、考察のため数カ所選定した所、各時代における典型的で特徴的な地区開発方式が存在することが明らかになった。都市計画が伴っていないスプロール現象に関しては、東京とローマで共通点が存在することが明確化された。具体的には、東京の大都市化=郊外化では耕地整理・区画整理という計画的基盤整備を伴う手法が設けられた傍ら、ローマでは地区詳細計画がローマ中心部の新規住宅地の開発の為のみに用いられていた。また、ローマではファシスム時代に中心部の改善事業が実施される中、そこに住んでいた住民が周辺部に移転し「ボルガータ」と名付けられた虫食いのように家が建つ形状の市街化が進んだ。秩序のない住宅地が建設されている上、かつての農地のパターンが読み取ることができ、この現象の根源と経緯を理解し、東京とローマに置ける市街化のパターンを明らかにした。このような地域は第二次世界大戦後に、正規の市街化事業(街割とインフラ施設整備)を行わないまま、民間開発事業者による虫喰い状の住宅地開発が進行した。このような地域の整備・改善手法に注力した「複合プログラム」と呼ばれている事業手法を利用したり、住民が「自発的詳細地区計画」を推進する手法も活用したりしていること、スプロール地域にアイデンティティを与えることを目的とし共用施設供給を実現するために容積率のボーナスや移転など、従来よりもゆとりを持った郊外地域の再生を促進していることもわかった。
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会议论文
商業地域の再生を通じたアーバニティの持続的展開過程およびその類型に関する研究
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批准号:06F06401
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2006
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负责人:大方 潤一郎
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依托单位:
アジア大都市適合型都市計画体系としての近代日本都市計画の展開過程に関する研究
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批准号:98F00064
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1999
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负责人:大方 潤一郎
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依托单位:
都市的高密集住体の計画的形成誘導手法に関する国際比較研究
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批准号:06650678
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:大方 潤一郎
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依托单位:
公開空地の質的整備水準と効用に関する実験的研究
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批准号:05650577
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1993
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负责人:大方 潤一郎
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依托单位:
ネゴシエーション型都市計画手法の可能性と限界に関する国際比較研究
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批准号:63750640
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:大方 潤一郎
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依托单位:
海外基金