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微生物の移動分散と機能的多様性を考慮した陸域生態系モデルの構築:理論と実証

微生物の移動分散と機能的多様性を考慮した陸域生態系モデルの構築:理論と実証
考虑微生物运动、分散和功能多样性的陆地生态系统模型构建:理论与论证
批准号:
11J00586
负责人:
潮 雅之
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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2013年度は、昨年度までに習得した蛍光顕微鏡を用いた定量的な微生物分析手法(CARD-FISH法)と、次世代シーケンサーを用いた網羅的な微生物分析手法を用いて、同一サンプルの土壌微生物群集を分析して「手法によるバイアス」を検討した。その結果、近年急速に広まっている次世代シーケンサーを用いた解析では、微生物の群集組成を定量的に把握できていないことが明らかになった。近年の土壌微生物学での次世代シーケンサーによる分析の隆盛を考慮すると、この事実は認識しておく必要がある。また、重要な移動分散経路である空気中の微生物細胞の密度と群集組成を推定した。2013年5月から週1回の頻度で滋賀県大津市の二次林周辺で空気のサンプリングを行った(時間・労力・資金の都合上、当初予定していた野外操作実験をこの観測に置き換えた)。空気サンプリングは携帯型ポンプを用い、概ね10:00-15:00の間に行った。約1,000Lの空気を0.2μmのフィルターを用いて濾過し、フィルターの半分を微生物群集組成解析のためにDNA抽出用とし、もう半分を全細胞数計測のために固定サンプルとした。固定サンプルはDAPI染色を行った後、蛍光顕微鏡と自らが開発した画像解析プログラムを用いて、全細胞数を測定した。平均すると空気1Lあたり約430個の微生物細胞が検出された。従って、相当数の微生物細胞が野外の空気中を漂い分散していることが明らかになった。2013年度は2本の主著論文、1本の共著論文を出版した。また、他に1本が改訂中、1本が査読中である。研究発表は、個体群生態学会のシンポジウムと日本生態学会の自由集会で招待講演を行い、日本生態学会の英語口頭発表では微生物・生態系生態学セクションで最優秀賞を受賞した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.soilbio.2013.05.002
发表时间: 2013-09-01
期刊: SOIL BIOLOGY & BIOCHEMISTRY
影响因子: 9.7
作者: [Ushio, Masayuki, Makoto, Kobayashi, Nakano, Shin-ichi]
通讯作者: Nakano, Shin-ichi
個人HP
个人生命值
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物-土壌の相互作用と樹木群集の構造
植物-土壤相互作用和树木群落结构
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakazawa T, Ushio M, Kondoh M, Yuzo Ota, Okamura Eiichi, Okamura Eiichi, 太田 悠造, 潮雅之]
通讯作者: 潮雅之
捕食者と被 食者の体サイズ比のスケール依存性: その決定要因と応用
捕食者和猎物体型比例的尺度依赖性:其决定因素和应用
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [仲澤剛史,潮雅之, 近藤倫生]
通讯作者: 近藤倫生
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    Development of a framework for controlling aquatic ecosystem dynamics using host-parasite systems as a model system
    熱帯山地林をモデルとした土壌微生物群集による森林生態系動態の制御機構の解明
    • 批准号:
      09J01526
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      潮 雅之
    • 依托单位: