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若年女性のやせに関連する因子の探索的検討

若年女性のやせに関連する因子の探索的検討
年轻女性瘦相关因素的探索性研究
批准号:
11J00743
负责人:
菅原 歩美
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
やせや肥満の背景には、食事や運動だけでなく、喫煙や飲酒・睡眠などの生活習慣が関連している。多くの研究では、対象者の飲酒量と喫煙量には相関関係が見られるが、適量飲酒者の喫煙が糖尿病発症に及ぼす影響は明らかでない。そこで本研究では茨城県民の住民健診の縦断的データを使用し、飲酒・喫煙を層別化して組み合わせた際の糖尿病発症リスクを検討することを目的とした。結果は日本疫学会、日本糖尿病学会において発表された。【方法】対象者は、1993年に茨城県検診を受診した40-79歳の男性63865名とし、糖尿病罹患者(空腹時血糖値≧7.0mo1/1または随時血糖値≧11.1mol/lまたは糖尿病治療中)(n=3116)、データ欠損者(n=346)、継続受診しなかった者(n=16809)、喫煙または飲酒をやめた者(n=20671)を除外した22923名を2007年まで追跡した。喫煙は「なし、タバコ20本/日未満、20本/日以上」、飲酒は「なし、アルコール摂取量15g/日未満、15g-30g日、30g/日以上」に分類し、両者の組み合わせによる糖尿病発症リスクを検討した。リスク比はCox比例ハザードモデルを使って計算した。解析にはSAS9.3を使用した。【結果】非喫煙かつ非飲酒群と比較して、一日にタバコ20本以上の喫煙かつアルコール摂取量30g以上の群では糖尿病発症のハザード比は1.42(95%信頼区間 : 1.21-1.67)となった。また、非喫煙群では、J字型の傾向を示した。一方喫煙群では、タバコ20本/日未満の群では、それぞれ1.26(0.94-1.69), 1.27(1.04-1.54), 1.38(113-1.68)、20本/日以上の群では飲酒量が増えるにつれて直線的に糖尿病発症のハザード比が上昇した。【総括】喫煙と飲酒が重なることで、どちらかのみを摂取している場合よりもさらに糖尿病発症リスクが上昇した。また、適量飲酒による糖尿病発症リスク低下の効果は、喫煙によって打ち消される可能性が示唆される。
英文摘要
やせや肥満の背景には、食事や運動だけでなく、喫煙や飲酒・睡眠などの生活習慣が関連している。多くの研究では、対象者の飲酒量と喫煙量には相関関係が見られるが、適量飲酒者の喫煙が糖尿病発症に及ぼす影響は明らかでない。そこで本研究では茨城県民の住民健診の縦断的データを使用し、飲酒・喫煙を層別化して組み合わせた際の糖尿病発症リスクを検討することを目的とした。結果は日本疫学会、日本糖尿病学会において発表された。【方法】対象者は、1993年に茨城県検診を受診した40-79歳の男性63865名とし、糖尿病罹患者(空腹時血糖値≧7.0mo1/1または随時血糖値≧11.1mol/lまたは糖尿病治療中)(n=3116)、データ欠損者(n=346)、継続受診しなかった者(n=16809)、喫煙または飲酒をやめた者(n=20671)を除外した22923名を2007年まで追跡した。喫煙は「なし、タバコ20本/日未満、20本/日以上」、飲酒は「なし、アルコール摂取量15g/日未満、15g-30g日、30g/日以上」に分類し、両者の組み合わせによる糖尿病発症リスクを検討した。リスク比はCox比例ハザードモデルを使って計算した。解析にはSAS9.3を使用した。【結果】非喫煙かつ非飲酒群と比較して、一日にタバコ20本以上の喫煙かつアルコール摂取量30g以上の群では糖尿病発症のハザード比は1.42(95%信頼区間 : 1.21-1.67)となった。また、非喫煙群では、J字型の傾向を示した。一方喫煙群では、タバコ20本/日未満の群では、それぞれ1.26(0.94-1.69), 1.27(1.04-1.54), 1.38(113-1.68)、20本/日以上の群では飲酒量が増えるにつれて直線的に糖尿病発症のハザード比が上昇した。【総括】喫煙と飲酒が重なることで、どちらかのみを摂取している場合よりもさらに糖尿病発症リスクが上昇した。また、適量飲酒による糖尿病発症リスク低下の効果は、喫煙によって打ち消される可能性が示唆される。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Sugawara A, Sairenchi T, Fujihara K, Irie F, Watanabe H, Suzuki H, Shimano H, Hanyu O, Sone H, Ota H, Ibaraki Health Plaza.]
通讯作者: Ibaraki Health Plaza.
喫煙と飲酒の組み合わせによる糖尿病発症リスクの検討 : 茨城県健康研究.
检查因吸烟和饮酒而患糖尿病的风险:茨城县健康研究。
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [菅原歩美, 西連地利己, 藤原和哉, 入江ふじこ, 渡辺宏, 曽根博仁, 大田仁史.]
通讯作者: 大田仁史.
2型糖尿病患者における心理的負担感と罹病期間の関連の検討.
2型糖尿病患者心理负担与病程关系的研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [菅原歩美, 斎藤あき, 湯原淳良, 大石まり子, 杉本英克, 横山宏樹, 屋宜宣治, 岡田朗, 岩崎皓一, 宮澤一裕, 奥口文宣, 嵩文彦, 斎藤和美, 川井紘一, 曽根博仁, 糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)グループ.]
通讯作者: 糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)グループ.
20歳時BMIは妊娠糖尿病発症を予測する指標として有用である(Tanaka Women's Clinic Study)
20 岁时的 BMI 可作为预测妊娠期糖尿病发病的有用指标(田中女性临床研究)
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [谷内洋子, 田中康弘, 西端泉, 菅原歩美, 児玉暁, 齋藤和美, 曽根博仁]
通讯作者: 曽根博仁
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