音源位置情報を用いた単一マイクロホンによる雑音抑圧法
音源位置情報を用いた単一マイクロホンによる雑音抑圧法
批准号:
11J02495
负责人:
高島 遼一
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
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英文摘要
単一マイクロホンによる音源位置推定に関する研究を重点的に行った。単一マイクのみによる音源位置の推定手法は自身の研究を除けば未だに提案がされておらず、また本研究課題において、従来では複数のマイクを用いなければ表現できなかった音源位置情報を、単一マイクで表現する方法を確立するという点で非常に重要な意味を持っている。これまで自身はマイクで観測された信号が持つ音響的な伝達特性が、音源の位置に依存するという点に着目し、観測された信号から音響伝達特性を推定し、これを音源位置毎に学習・識別することで音源の位置をマイク一つで推定するという新たな音源位置推定の枠組みを提案してきた。しかし、これまでの研究では、一人の話者のみが発話していることを前提としており・複数の話者が同時に発話した場合の位置推定が困難であった。そこで今年度の取り組では、これまで提案した枠組みを元に、各話者・各位置における残響音声の音響モデルから、その混合音声信号の音響モデルをモデル合成により求めて用いることで、2話者の音源位置推定を単一マイクで行う手法について提案した。実験では、モデル合成を用いる提案手法が、モデル合成を用いない手法と比べて、優位な結果を示している。さらに、これまでの枠組みでは推定した位置の音響情報をあらかじめ学習しておく必要があり、学習していない位置の推定が困難な問題があった。そこで今年度の取り組では、限られた位置の音響情報を用いて、回帰分析を適用することにより、未学習の位置の情報を補間する手法を提案した。実験では、理想環境の元においては、平均7.7cmの誤差で未学習の位置を推定できた。
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音響伝達特性を用いた話者の頭部方向推定の検討
利用声学传递特性估计说话人头部方向的研究
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高島遼一, 滝口哲也, 有木康雄, 高島遼一, R. Takashima, 高島遼一, R. Takashima, 高島遼一, 高島遼一]
通讯作者:
高島遼一
スパース表現を用いた雑音環境下の声質変換
使用稀疏表示在噪声环境下进行语音质量转换
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高島遼一, 滝口哲也, 有木康雄, 高島遼一, R. Takashima, 高島遼一]
通讯作者:
高島遼一
CSP係数の識別に基づく話者の頭部方向推定の検討
基于CSP系数识别的说话人头部方向估计的思考
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高島遼一, 滝口哲也, 有木康雄, 高島遼一, R. Takashima, 高島遼一, R. Takashima, 高島遼一, 高島遼一, 高島遼一, 高島遼一, 高島遼一, 高島遼一]
通讯作者:
高島遼一
音響モデル合成を用いた単一マイクによる2話者位置推定
使用声学模型合成使用单个麦克风进行两个扬声器位置估计
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
電子情報通信学会論文誌
影响因子:
--
作者:
[高島遼一, 滝口哲也, 有木康雄]
通讯作者:
有木康雄
DOI:
10.1109/slt.2012.6424242
发表时间:
2012-12
期刊:
2012 IEEE Spoken Language Technology Workshop (SLT)
影响因子:
--
作者:
[R. Takashima;T. Takiguchi;Y. Ariki]
通讯作者:
R. Takashima;T. Takiguchi;Y. Ariki
共 15 条
日常生活音を活用した構音障害者のための音響監視および音声認識システムの研究
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批准号:22K12168
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:高島 遼一
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依托单位:
海外基金