カリブ海沿岸地域文学におけるユーモアとその表現手法
カリブ海沿岸地域文学におけるユーモアとその表現手法
批准号:
11J04031
负责人:
見田 悠子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
今年度前半の主な活動は、ガルシア=マルケスを育んだコロンビア共和国での調査である。世界的にも長らく見過ごされていたバランキーリャ・グループについては、日本国内にはほとんど情報がない。研究計画作成当初は、コロンビアは渡航が危険とされていたことや、どのような情報があるのかも知られていなかったため、今回の渡航調査は計画外のものである。しかし、ガルシア=マルケス研究やカリブ海沿岸地域文学の研究を進めるにあたっては必須かつ有意義なものであった。*ガルシア=マルケスの生地/アラカタカガブリエル・ガルシア=マルケスの弟であるハイメ・ガルシア=マルケスの案内によってアラカタカのガルシア=マルケス博物館や資料館となっている電信技師の家、公民館、図書館において『百年の孤独』の舞台となっている村の当時の様子を見聞した。*カリブ海沿岸地方/バランキーリャカリブ海沿岸地域の文化そしてガルシア=マルケスの専門家アリエル・カスティーリョ博士から論文や雑誌記事の提供を受け、今後の研究に際して助言を得られることとなった。バランキーリャを代表する小説家、ラモン・バッカからもバランキーリャにおける文学活動について情報を得た。ホセ・フェリクス・フエンマジョールやアルバロ・セペダ=サムディオの著作とガルシア=マルケスの比較研究をするという課題をみつけた。*カリブ海沿岸地方/カルタヘナFNPI(国際ヌエボ・ペリオディスモ基金)においてガルシア=マルケスの新聞記者時代に関する資料を入手した。*首都/ボゴタ国際ブックフェアや古本屋において、日本もふくめ諸外国では手に入りにくい資料を多く入手した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
黄金郷の孤独
金色土地上的孤独
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
れにくさ
影响因子:
--
作者:
[六條宏紀, 他, 見田悠子]
通讯作者:
見田悠子