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寒冷地の水利施設における劣化診断及び対策工法の一提案並びに理論的実験的検証

寒冷地の水利施設における劣化診断及び対策工法の一提案並びに理論的実験的検証
寒冷地区供水设施劣化诊断及对策施工方法的提出及理论实验验证
批准号:
11J04565
负责人:
周藤 将司
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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本研究では, 寒冷地における開水路の劣化現象の解明, 劣化診断方法の開発, および対策工法の開発の三項目を検討することを目的として試験を行っている. ここでは, 平成25年度に行った研究の成果について記述する.平成25年度は, 劣化診断方法の開発に重点を置いて研究を行った. 寒冷地における劣化現象の最たるものとして凍害が挙げられる. 凍害診断の際には, 一般的に相対動弾性係数が評価指標として用いられる. 相対動弾性係数は劣化前後の一次共鳴振動数の二乗比から求められるが, 現段階では, 一次共鳴振動数を非破壊試験によって現地で測定することができない. そこで, 測定機器を組合わせて使用することで現地非破壊試験によって一次共鳴振動数の評価を行う「改良共鳴振動法」についての検討を行った.検討の際には, まず室内試験によって既存の試験方法に対する改良共鳴振動法の適応性の検討を行った. 供試体としては, 凍結融解試験に供した劣化度合いの異なる状態のものを用いた. 結果として, 改良共鳴振動法は, 既存の試験方法と比較して大よそ同等の評価値が得られることが確認された. その後, 凍害劣化の進行した実構造物を対象とした試験を行ったところ, 現地で測定した一次共鳴振動数の評価値と, 測定箇所で測定した超音波伝播速度から算出した一次共鳴振動数の間に高い相関があることが確認された.さらに, 改良共鳴振動法を基として, 電磁波レーダ法と超音波法の表面走査法を組合わせた, 動弾性係数評価のためのフロー図を作成した. このフロー図は, 薄肉の構造物の劣化診断に特化したものであり, 劣化診断後の対策法を策定する際に構造計算で必要となる既存コンクリートの弾性係数を評価するためのものである. 現地試験を行い, フローの適用範囲についての検討を行うと, 凍害劣化の潜伏期・進展期までの範囲であれば, 本フローによる動弾性係数の評価が可能であることが確認された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [堀田英之, 飯田佑輔, 横山央明, 周藤 将司]
通讯作者: 周藤 将司
凍害が発生している開水路L型ブロックの注入材充填前後の超音波伝播速度
经历冻害的明渠 L 形块中填充注入材料前后的超声波传播速度
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [堀田英之, 横山央明, 周藤将司, 周藤将司]
通讯作者: 周藤将司
超音波を用いたコンクリート開水路の凍害劣化深さの推定
使用超声波估算混凝土明渠冻害恶化深度
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 農業農村工学会論文集
影响因子: --
作者: [Y Fujita, K Aoki, M Matsuda, 堀田英之, 周藤 将司, 堀田英之, 山岸 俊太朗, 堀田英之, 周藤将司, 石神暁郎]
通讯作者: 石神暁郎
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [堀田英之, 横山央明, 周藤将司]
通讯作者: 周藤将司
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    木質バイオマス灰をジオポリマーに利用した際の強度・耐久性に関する基礎的研究
    • 批准号:
      21K14226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      周藤 将司
    • 依托单位: