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薬物担体への応用を目指したリン酸八カルシウムの作製と評価

薬物担体への応用を目指したリン酸八カルシウムの作製と評価
药物载体磷酸八钙的制备及评价
批准号:
11J04659
负责人:
伊藤 奈津子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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【成果(1):OCP(リン酸八カルシウム)/HA(水酸アパタイト)複合球状顆粒の作製】OCP/HA複合球状顆粒を作製した。結晶相をOCP/HAとし、骨再生の促進と薬剤の徐放化を狙った。顆粒の形は、骨欠損の形に関わらず充填することができる球状を目指した。また、顆粒には約70%の気孔をもたせて多孔質とし、比表面積の向上と骨再生の促進を狙った。さらに、顆粒を骨欠損部に充填した際に顆粒間に骨再生に適した気孔を得るために、顆粒の粒径は1000μmとした。これまで作製されたOCP顆粒は形状が制御されていなかったが、本研究では顆粒の形状を真球に近い球状に制御することができた。骨欠損部に顆粒を充填することにより顆粒間に気孔が形成されるが、この気孔の大きさが骨再生のために重要である。顆粒の形状を制御することで、顆粒間に形成される気孔の大きさを制御することができ、骨欠損部に骨伝導に適した大きさの気孔を容易に形成できると考えられる。【成果(2):OCP/HA複合球状顆粒の薬剤担体としての評価】成果(1)にて作製したOCP/HA複合球状顆粒の薬剤担体としての能力を、薬剤および細胞を用いて評価した。抗がん剤であるメトトレキサートのモデル物質として葉酸を用いて、OCP/HA複合球状顆粒からの放出特性を評価した。放出された葉酸の濃度は、メトトレキサートの治療域濃度を維持していたことから、OCP/HA複合球状顆粒は抗がん剤徐放型の骨充填剤として応用が期待できる。また、顆粒に担持させたメトトレキサートが骨肉腫細胞であるHOS細胞へ与える影響を評価したところ、薬理効果を失うことなくHOS細胞の増殖を抑制した。作製したOCP/HA複合球状顆粒は、抗がん剤担持型骨充填材としての応用が大いに期待できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Natsuko 1to, Masanobu Kamitakahara]
通讯作者: Masanobu Kamitakahara
Observation of transformation behavior of octacalcium phosphate to hvdroxvapatite
磷酸八钙向羟基磷灰石转化行为的观察
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Natsuko Ito, Masanobu Kamitakahara]
通讯作者: Masanobu Kamitakahara
Formation mechanism of hydroxyapatite from octacalcium phosphate in aqueous solution
磷酸八钙在水溶液中形成羟基磷灰石的机理
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Natsuko 1to, Masanobu Kamitakahara, Natsuko Ito, 川住宗生, 川住宗生, 伊藤奈津子, Natsuko Ito, Natsuko Ito]
通讯作者: Natsuko Ito
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤奈津子, 上高原理暢, 井奥洪二]
通讯作者: 井奥洪二
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    乳児の「泣き」に起因する育児ストレスへのレジリエンス向上プログラムの構築
    • 批准号:
      16K12171
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      伊藤 奈津子
    • 依托单位: