両大戦間期のシュルレアリスムにおける展覧会活動-作品の制作と展示の有機的連関
両大戦間期のシュルレアリスムにおける展覧会活動-作品の制作と展示の有機的連関
批准号:
11J04735
负责人:
石井 祐子
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
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本年度は、これまで国内外で行った両大戦間期のシュルレアリスムの展覧会活動に関する研究・調査によって収集した史資料の総合的な分析・考察に従事した。昨年度は、とりわけマックス・エルンストを中心とするシュルレアリスムの画家の作品制作とその展示の相互関係を検討したが、本年度はそこで浮かび上がった発展的課題を中心に取り組んだ。本年度はまず、両大戦間期のシュルレアリスム国際展として最も重要な展覧会のひとつであるロンドン国際シュルレアリスム展に関する投稿論文(「ロンドン国際シュルレアリスム展(一九三六年)にみる相隔たるもの同士の並置をめぐる諸問題」)が『美學』誌に掲載された(第242号)。また、7月には同テーマを発展させ、ロンドンにおけるシュルレアリスム受容の問題をより包括的に考察した。その成果に基づき、「その道は、長いというより広い―1930年代後半のコーク・ストリートにみるイギリスにおけるシュルレアリスム受容の一側面」と題した口頭発表を行った(於、広島芸術学会第27回総会・大会、2013年7月)。さらに、7月から8月にかけて、イギリス、スイス、スペイン、イタリアで調査を行った。特にスコットランド国立近代美術館のアーカイヴでは、ローランド・ペンローズとE. L. T. メゼンスによるロンドン画廊、ペギー・グッゲンハイムとハーバート・リードによるグッゲンハイム・ジューヌ等の活動等について、数多くの一次資料を収集した。とりわけシェイラ・レッグについての資料は日本ではほとんど入手できないため、有意義な渡航調査となった。これらの資料の分析に基づく成果をまとめた論考を執筆し、現在投稿準備中である。なお、平成26年4月には、これまでの研究をまとめた単著『コラージュの彼岸』(ブリュッケ)も刊行された。
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科研奖励(0)
会议论文
Functions of Exhibition in Surrealist Art
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批准号:22K00182
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:石井 祐子
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依托单位:
日英におけるシュルレアリスムの美術の受容・変容とその展開
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批准号:23720050
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2011
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负责人:石井 祐子
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依托单位: