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聴覚性系列記憶の形成に関わる能動性と刺激属性の役割:脳機能測定による研究

聴覚性系列記憶の形成に関わる能動性と刺激属性の役割:脳機能測定による研究
活动和刺激属性在听觉序列记忆形成中的作用:一项使用脑功能测量的研究
批准号:
11J05634
负责人:
上山 景子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
私は2010年までの研究で、ピアノを弾きながら曲を覚えることにより、ただその曲を聴いて覚えたときに比べて、曲自体の聴覚的な記憶が強められることを明らかにした。本研究では、この効果に関わる生理的、心理的諸要因を分析することを目的とし、脳波計測を用いて検証を行った。平成25年度は、演奏行動に含まれる「音に対応したパターン」という要素の重要性について、運動の代わりに視覚刺激を用いた実験による検証を行った。実験では、まず学習試行として、参加者に対し音系列(144種類)と共に視覚刺激を呈示した。視覚刺激は、常に黒色の背景に白い丸であったが、丸の表示される位置には静止条件(モニタ中央で音の開始時点に合わせて明滅する、統制条件)、一致条件(音の高さに合わせて、丸の位置が上下に移動する)、不一致条件(音の高さに関係なく、丸の位置はランダムに上下する)の3つの条件を用意した。これに続くテスト試行では、視覚刺激を呈示せずに音だけを呈示した。このとき、メロディ中の音の高さが低頻度で逸脱するよう操作し、参加者には、音が逸脱したときに素早くマウスをクリックするよう教示した。もし音の高さの変化に対応した動きが音の系列記憶形成にポジティブな影響を与えるとすれば、一致条件は不一致条件よりも、逸脱音の検出を容易にし、行動成績を向上させたりすると予測された。しかしながら結果からは、テスト試行中の、参加者の反応の正確さや判断の早さといった行動指標においても、また脳波のミスマッチ・ネガティビティ成分においても、一致条件と不一致条件との間で有意な差が認められなかった。学習の期間や視覚刺激の性質について改良の余地があることが明らかになったため、今後の研究ではそれらの改善を行った上で更なる検討を行い、多感覚入力が聴覚的な記憶形成に与える影響について検証していく必要があるだろう。
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会议论文
DOI: 10.1016/j.neuropsychologia.2012.11.031
发表时间: 2013-02
期刊: Neuropsychologia
影响因子: 2.6
作者: [Keiko S. Kamiyama;D. Abla;K. Iwanaga;K. Okanoya]
通讯作者: Keiko S. Kamiyama;D. Abla;K. Iwanaga;K. Okanoya
The Interaction in emotional cognition of music and facial expression.
音乐情感认知与面部表情的相互作用。
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamiyama, K, S, Abla, D, Iwanaga, K, Okanoya, K., Keiko Kamiyama]
通讯作者: Keiko Kamiyama
Synchronized tapping and auditory memory trace
同步敲击和听觉记忆轨迹
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamiyama, K, S, Abla, D, Iwanaga, K, Okanoya, K., Keiko Kamiyama, Keiko Kamiyama]
通讯作者: Keiko Kamiyama
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