课题基金 / 基金详情

陽子ノックアウト反応を用いた酸素同位体のスピン軌道相互作用の研究

陽子ノックアウト反応を用いた酸素同位体のスピン軌道相互作用の研究
利用质子敲除反应研究氧同位素的自旋轨道相互作用
批准号:
11J06202
负责人:
川瀬 頌一郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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1. 2012年5月に理化学研究所RIBFビームラインにおいて、偏極陽子標的を用いた酸素不安定同位体の陽子ノックアウト反応実験を行った。今年度は前年度に引き続き、本実験のデータの解析を行った。・散乱陽子を検出するために用いた検出器のキャリブレーションと分解能の評価を行った。散乱角を決定する多芯線ドリフトチェンバーについて事前の想定通りの分解能が達成されていることを確認した。運動量決定に用いたプラスチックシンチレータに関しては、分解能向上のためにさらなる解析が必要である。・陽子ビームを用いた二陽子弾性散乱事象の解析により、偏極陽子標的のスピン偏極度の較正を行った。・陽子ノックアウト反応の事象を特定する上で、残留核の粒子識別がS/N比を改善するために不可欠であることが分かった。・散乱陽子の散乱角と運動量より、残留核である窒素原子核の励起エネルギーを求めた。酸素14, 酸素24のビームを用いた測定について、陽子ノックアウト反応で生成する窒素同位体の励起エネルギースペクトルに基底状態や低励起状態と思われる有意な強度を観測した。窒素原子核の各励起状態を分離するためには、分解能やS/N比を向上させる更なる解析が必要であることが分かった。2. 1.の解析の進捗状況について2014年3月に日本物理学会2014年年次大会において報告を行い、他大学・機関の研究者と有意義な議論を行うことが出来た。この研究発表の旅費は、特別研究員奨励費より支出した。
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会议论文
偏極標的を用いた陽子ノックアウト反応による14,22, 240のスピン軌道分離の研究
使用极化靶材通过质子敲除反应研究 14、22 和 240 自旋轨道分离
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [H.D. Doan, K. Fushinobu, 川瀬頌一郎]
通讯作者: 川瀬頌一郎
Proton spin-orbit splitting in ^<18>O studied by the (pol p, 2p) reaction at 200 MeV
通过 200 MeV 的 (pol p, 2p) 反应研究^ 18 O 中的质子自旋轨道分裂
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [谷中冴子, 菅瀬謙治, 上野貴将, 津本浩平, 川瀬頌一郎]
通讯作者: 川瀬頌一郎
陽子ノックアウト反応による酸素同位体のスピン軌道分離の研究
质子敲除反应自旋轨道分离氧同位素的研究
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [谷中冴子, 菅瀬謙治, 上野貴将, 津本浩平, 川瀬頌一郎]
通讯作者: 川瀬頌一郎
準弾性^AO (pol p, 2p)反応による窒素同位体の陽子一空孔状態の核分光
准弹性^AO (pol p, 2p) 反应引起的氮同位素质子空位态的核光谱
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [D.H.Doan, J.P Longtin, 川瀬頌一郎]
通讯作者: 川瀬頌一郎
ミューオン原子核捕獲反応で探る2α放出のダイナミクス
  • 批准号:
    24K00647
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    川瀬 頌一郎
  • 依托单位:
海外基金