课题基金 / 基金详情

唐代文学における個人空間の構築-庭園・居

唐代文学における個人空間の構築-庭園・居
唐代文学中的个人空间建构:园林与住宅
批准号:
11J06604
负责人:
二宮 美那子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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平成二十五年度は、前年度末に投稿した論文「園林の小空間――白居易詩文を中心に」が受理され、『日本中国学会報』第六十五冊(二〇一三年十月)に掲載された。本論文の主要な内容は白居易詩文の分析であるが、これと同時に、唐代における園林文学の大枠とその意義、変遷の記述を試みた。本論文は、これまで行ってきた唐代の「個人空間」を描く文学研究の、現時点における総括と位置づけることができる。一応の総括を試みたものの、国内における同様のテーマの研究はなお少なく、様々な発展の可能性が残されている。本年度は、以下の二点の研究を進めた。①唐の詩人杜甫の作品を精読し、唐代士大夫の作品に表される個人空間のありようについて考察を深めた。②唐代における「草堂」を詠った作品に着目した。「草堂」(あるいは、「野居」「茅屋」「山斎」など様々な呼称が見られる)は、詩人が官につく前、あるいは官から離れた時期の「わび住まい」として表される。詩人は草堂において「隠逸者」としてふるまい、草堂での作品には、政治への志・不遇への不満・穏やかな日常などが描かれている。また、何人かの詩人にとって、「草堂」は世に出る前の揺藍であり、官に就いてから草堂を感傷的に振り返る作品もまま見られる。「草堂」にまつわる作品を最も多く残したのが、盛唐の杜甫(成都に院花草堂を営んだ)と中唐の白居易(江州に盧山草堂を営んだ)であり、本年度は杜甫作品の精読を進めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初唐から中唐における園林文学の変遷に関する研究
  • 批准号:
    21K00325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    二宮 美那子
  • 依托单位:
海外基金