アミロイドの自己組織化に基づく機能化ナノワイヤーの形成制御
アミロイドの自己組織化に基づく機能化ナノワイヤーの形成制御
批准号:
11J07100
负责人:
坂井 公紀
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
アミロイドペプチドの自己組織化能は、機能化ナノワイヤーを基盤としたナノデバイス創製に有用である。これまでに、N末端に3残基アミノ酸ユニットをもつSCAPペプチドを開発し、複数のSCAPをヘテロ混合する混合SCAP法によるアミロイド線維形成の制御および効果的なナノワイヤーの機能化を可能にしている。ナノデバイス創製には、このような自己組織化の制御に基づく『機能性ナノ回路の作製法』の開発が不可欠である。このため、本研究では、混合SCAP法の線維形成メカニズム解明およびナノワイヤーのパターン化法の開発を実施している。これまでに、混合SCAP法により、線維形成初期のオリゴマーレベルで、線維伸長に有利な伸展型構造が誘起され、さらに、同条件下で、最終的な線維長が著しく促進されることを明らかにしている。そこで、本年度は、線維伸長過程の構造変化についてAFMにより詳細な解析を実施した。その結果、混合SCAP条件では、プロトフィブリルから成熟線維への構造変化が著しく促進されることが明らかになった。これらの結果に基づき、伸長過程において、伸展型オリゴマーによる付加と成熟化の促進が起こることにより、線維長が促進されるという新規メカニズムを提唱した。これは、線維長制御への重要な知見を与えるものと期待される。一方、ナノワイヤーのパターン化のために、単一線維上に異なるペプチドコンポーネントにより構成されるタンデムパターンのドメインをもつナノワイヤーの形成を実施し、その効率的な作製に成功した。さらに、SCAPの混合比を変えることで、タンデムパターンの制御が可能であることを見出した。一方、基板上への線維のパターン化のために、金ナノ粒子を基点として線維伸長を開始させる手法の開発に成功した。これらは、機能化ナノワイヤーを基盤としたナノ回路作製への有用な手法となることが期待される。
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Formaiton of Functioanlizea Nanowires Using Structure-Controllable Amyloid Peptide
使用结构可控的淀粉样肽形成功能性纳米线
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂井公紀, 坂口和靖, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀]
通讯作者:
坂井公紀
Formaiton of Functionalized Nanowires Using Structure-Controllable Amyloid Peptide
使用结构可控的淀粉样肽形成功能化纳米线
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
Peptide Science 2011
影响因子:
--
作者:
[坂井公紀, 坂口和靖, 坂井公紀]
通讯作者:
坂井公紀
Enhancement of Nanowire Formation by Mixing Multiple Modified Amyloid Peptides : Mechanism and Application
通过混合多种修饰的淀粉样肽增强纳米线的形成:机制和应用
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂井公紀, 坂口和靖, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀]
通讯作者:
坂井公紀
アミロイド自己組織化の制御に基づく効果的な機能化ナノワイヤーの形成
基于淀粉样蛋白自组装控制的有效功能化纳米线的形成
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂井公紀, 坂口和靖, 坂井公紀, 坂井公紀]
通讯作者:
坂井公紀
Formation of F unctionalized Nanowires Based on Control of Amyloid Self-Assembly
基于淀粉样蛋白自组装控制的功能化纳米线的形成
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂井公紀, 坂口和靖, 坂井公紀, 坂井公紀, 坂井公紀]
通讯作者:
坂井公紀
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