课题基金 / 基金详情

若者のひきこもり支援の実践妥当性に関する日韓比較研究-集団参加効果の実証化-

若者のひきこもり支援の実践妥当性に関する日韓比較研究-集団参加効果の実証化-
日本和韩国对蛰居族青少年的支援实际有效性的比较研究 - 团体参与效果的证明 -
批准号:
11J09282
负责人:
安藤 佳珠子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

安藤 佳珠子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
今年度は滋賀県精神保健福祉センター内にあるひきこもり支援センターにおいて、ひきこもりの若者をもつ家族支援に関する研究をおこなってきた。家族支援に関してはひきこもり支援センター内で月1回開催される家族に対する心理教室を基軸に、ひきこもり家族の特徴を観察し、効果的なアプローチの検討をおこなってきた。家族支援に関する調査で明らかになったことは、子どもがひきこもることによって、親が親として育つ機会が保障されないまま、現在に至っていることである。ひきこもりの若者をもつ家族の一つの群として、不登校からひきこもりに至った若者の家族があげられる。この群の家族は、一般的に子どもが親から時間的・空間的・心理的に距離を取り始め、自らの交友関係を築いていく時期である思春期・青年期において、子どもと時間的・空間的・心理的な距離をもつことがないまま現在に至っている場合が多い。この心理教育の実践は、滋賀県のひきこもり家族への家族支援のテキストとして作成し、その作成過程についての論文を執筆中である。さらに、昨年度に引き続き、韓国ソウル市立青少年クリエイティブセンターにおいて、ひきこもりの若者およびその支援者に対する聞き取りを実施した。同センターでは社会的企業法を軸に若者の新たな雇用創出をおこなっており、ひきこもりの若者の社会参加のひとつの場として提起されている。日本ではひきこもりからどう回復するかといった支援方針が当初強く見られたが、韓国では若者の生活環境の整備が個別支援より先行している点が日韓のひきこもり支援の相違点のひとつとしてあげられる。これについては福祉教育研究会で報告をおこない、現在執筆中である。
英文摘要
今年度は滋賀県精神保健福祉センター内にあるひきこもり支援センターにおいて、ひきこもりの若者をもつ家族支援に関する研究をおこなってきた。家族支援に関してはひきこもり支援センター内で月1回開催される家族に対する心理教室を基軸に、ひきこもり家族の特徴を観察し、効果的なアプローチの検討をおこなってきた。家族支援に関する調査で明らかになったことは、子どもがひきこもることによって、親が親として育つ機会が保障されないまま、現在に至っていることである。ひきこもりの若者をもつ家族の一つの群として、不登校からひきこもりに至った若者の家族があげられる。この群の家族は、一般的に子どもが親から時間的・空間的・心理的に距離を取り始め、自らの交友関係を築いていく時期である思春期・青年期において、子どもと時間的・空間的・心理的な距離をもつことがないまま現在に至っている場合が多い。この心理教育の実践は、滋賀県のひきこもり家族への家族支援のテキストとして作成し、その作成過程についての論文を執筆中である。さらに、昨年度に引き続き、韓国ソウル市立青少年クリエイティブセンターにおいて、ひきこもりの若者およびその支援者に対する聞き取りを実施した。同センターでは社会的企業法を軸に若者の新たな雇用創出をおこなっており、ひきこもりの若者の社会参加のひとつの場として提起されている。日本ではひきこもりからどう回復するかといった支援方針が当初強く見られたが、韓国では若者の生活環境の整備が個別支援より先行している点が日韓のひきこもり支援の相違点のひとつとしてあげられる。これについては福祉教育研究会で報告をおこない、現在執筆中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若者支援における主体形成に向けたナラティブ・アプローチの可能性-摂食障害事例との面接過程の分析に基づいて-
青年支持中主体形成的叙事方法的可能性 - 基于对饮食失调病例访谈过程的分析 -
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤佳珠子, 安倉晃平, 申佳弥, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子]
通讯作者: 安藤佳珠子
韓国の若者支援
韩国青年支援
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤佳珠子, 安倉晃平, 申佳弥, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子]
通讯作者: 安藤佳珠子
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤佳珠子, 安倉晃平, 申佳弥, 安藤佳珠子]
通讯作者: 安藤佳珠子
Relevance between Socio-economic Status of Youth And Uncertainty in Their Sense of Self-A Comparative Study between Japan and South Korea-
青少年社会经济地位与自我意识不确定性的相关性——日韩比较研究——
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤佳珠子, 安倉晃平, 申佳弥, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子, 安藤佳珠子]
通讯作者: 安藤佳珠子
7
    ひきこもりの家族を対象としたセルフヘルプグループのエンパワメントに関する研究
    • 批准号:
      21K13469
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $1.25万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      安藤 佳珠子
    • 依托单位:
    海外基金