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確率統計的アプローチに基づく旋律モデルを用いた音楽情報処理の研究

確率統計的アプローチに基づく旋律モデルを用いた音楽情報処理の研究
基于随机统计方法的旋律模型音乐信息处理研究
批准号:
11J09662
负责人:
深山 覚
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
昨年度までに検討した旋律生成原理に基づいて、1.実システムを運用に基づく検証と、2.運用の中で必要性が明らかになった生成楽曲の多様性向上の解決策を提案した。多くの既存の自動作曲システムが試作に限られているのと比べ、実際に多くの一般ユーザにシステムが使われ自動作曲システムとして用いられ実際的に検証できた今回の研究の意義は大きい。1.自動作曲システムOrpheusの3つめのバージョンを実装・公開し、一般の人が旋律作曲を試行する実験を行った。Orpheusは以前より公開しているものだが、本年度では特に作曲の際の条件設定を詳細にし、ユーザの作曲の利便を追求して自動作曲システムの世の中での自動作曲需要を掘り下げた。具体的には歌声の変更・曲の長さの変更・前奏・間奏・後奏の挿入・2種類以上の伴奏パート・和声進行やリズムのパターン充実・設定の保存機能などを追加して公開した。結果的に作曲時の利便性と生成楽曲の多様性が向上し、ユーザより好評を得た。Orpheusによって作られた楽曲は動画投稿サイトなどでも作品が投稿されるなどして人気を博した。2.作曲システムの生成楽曲の多様性向上をめざし、確率統計的なアプローチに基づいて、旋律の音域と跳躍度合いの制御、旋律に対して対旋律を付ける(多重唱)の原理を提案した。前者によって元気のよい旋律や穏やかな旋律といった特徴を生成旋律に与えることができ、後者によりデュエットや簡単な合唱曲が作れるようになり、ともに生成楽曲の多様性を増加できた。これらの原理は学会発表されたのみでなく自動作曲システムに実装され、その機能はユーザより好評を得た。以上、旋律を確率的に扱うという原理を実際に音楽情報処理タスクにおいて検証するという研究の目的が果たされた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.5281/zenodo.1178069
发表时间: 2011-06
期刊:
影响因子: --
作者: [Tae Hun Kim;Satoru Fukayama;T. Nishimoto;S. Sagayama]
通讯作者: Tae Hun Kim;Satoru Fukayama;T. Nishimoto;S. Sagayama
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DOI: --
发表时间: 2013
期刊: コンピュータソフトウェア
影响因子: --
作者: [N.Iwagami, S.Takagi, S.Ohtsuki, T.Satoh, M.Ueno, T.Sakanoi, G.L.Hashimoto, S.Ohtsuki, S.Ohtsuki, S.Ohtsuki, 松原正樹]
通讯作者: 松原正樹
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DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
An Interactive Music Composition System Based on Autonomous Maintenance of Musical Consistency
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DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Tetsuro Kitahara, Satoru Fukayama, Shigeki Sagayama, Haruhiro Katayose, Noriko Nagata]
通讯作者: Noriko Nagata
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