课题基金 / 基金详情

植物におけるアルミニウムおよび酸性ストレス感受性を制御する因子の同定

植物におけるアルミニウムおよび酸性ストレス感受性を制御する因子の同定
植物铝和酸胁迫敏感性控制因素的鉴定
批准号:
12F02210
负责人:
高木 優 (2013)
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
酸性土壌ストレスに対する耐性に関わる転写因子を探索するため、ホスト研究機関が開発した新規遺伝子サイレンシング法によって作成したシロイヌナズナキメラリプレッサー発現ライブラリーを用いて、酸ストレスに対して耐性を示すラインのスクリーングをためpH5.0に調整した培地を用い、地上部の生長および一次根の長さを観察し、野性型よりも顕著に耐性を示すものを単離した。また、酸性土壌ではリン酸欠乏が誘導されることから、リン酸欠乏に対して表現型をしめすキメラリプレッサー発現体に注目してスクリーングを進めた。酸性土壊では、酸によって土壌中のアルミニウムがイオンとなって溶出しそれらがリンと結合し不溶性のリン酸アルミニウムとなることから、酸性土壌ではリン欠乏となる。そこでシロイヌナズナキメラリプレッサー発現ライブラリーから酸性土壌耐性のラインをスクリーングするために、最初に低リン酸に対して抵抗性を示すキメラリプレッサー発現体のスクリーングを行った。通常のMS培地のリン酸濃度(625μM)の1/100濃度のリン酸を含むMS培地を用いてスクリーングを行った。有効と考えられるラインの次世代種子(T3)種子を100ライン単離し、解析を進めたところ、二つのB-boxタンパク質因子であるHR1072とHR1373、bZIP転写因子であるHR3090, MYB転写因子であるCR711に対するキメラリプレッサーを発現するシロイヌナズナ株が低リン酸に対しても耐性(非感受性)示すことが判った。これらのラインがアルミニウムおよび酸性土壌に対して耐性を示すか調べた結果、特にHR1072とHR3090ラインが低リン酸に対して強い耐性がある事を明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [M. S. Vijaya Kumar, T. Ishikawa, J. T. Okada, Y. Watanabe, J. Yu, A. Masuno, Yeh Chuang-Ming]
通讯作者: Yeh Chuang-Ming
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Yeh C-M, Mitsuda N, Ohme-Takagi M]
通讯作者: Ohme-Takagi M
海外基金