次世代の高秘匿光アクセス網に向けたブロック暗号Mアレイ光符号分割多重技術の研究
次世代の高秘匿光アクセス網に向けたブロック暗号Mアレイ光符号分割多重技術の研究
批准号:
12J00319
负责人:
小玉 崇宏
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013
中文摘要
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英文摘要
1件目の光アナログ/ディジタル(A/D)変換に関する研究では、逆離散フーリエ変換(IDFT)周波数シフト方式を提案し光符号化まで拡張化を行った。昨年度の研究成果において、A/D変換の低消費電力化を目的として高密度スペクトルスライス方式を提案した。しかし、光量子化までしか実現していない点で改善の余地が残されていた。本研究では、DFT信号に対して線形傾斜パルス列を相互位相変調することでIDFT周波数シフトを用いた3ビット光A/D変換の提案及びその数値シミュレーションを行った。本方式を用いることで、光量子化に加えて光符号化まで実現可能となり、昨年度時点で残されていた研究課題を達成することができた。2件目の光符号分割多重(OCDM)技術に関する研究では、光アクセス網における低コスト化及び低消費電力化に向けて、ユーザ数増大に関する研究を行った。OCDMシステムのユーザ数拡大を考慮した場合、光符号間で生じるクロストークを低減させることが一番の課題として挙げられる。多ポート光符号・復号器(E/D)は1デバイスで複数の光符号の生成・識別が可能なためOCDMシステムに適したデバイスとして注目されているが、多ポート光符号器の隣接ポートによって生成される位相偏移変調(PSK)光符号同士の相関特性は低いため、全PSK光符号を多重化することは困難であり、一定帯域内の光符号利用効率が低いといった問題が残されていた。本研究ではクロストークを低減させることを目的として、3台の多ポート光E/Dを並列配置した一括雑音抑制器(MNS)を提案した。MNSを用いることで、各光符号のピークスペクトルが狭窄化し、符号間のクロストークが低減できていることを確認した。また、別アプローチとして、光ファイバ中の伝送モードを複数収容可能なマルチモードファイバを利用することにより、非同期伝送を維持した形でユーザ数の増大を試みた。
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アレイ形導波路回折格子を用いた低消費電力光量子化技術
使用阵列波导光栅的低功率光量化技术
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroki Sato, Miya Lisa, Kiyotaka Mitsumoto, Takuo Matsumoto, Takuya Shiga, Graham N. Newton, Hiroki Oshio, 小玉 崇宏]
通讯作者:
小玉 崇宏
一括雑音抑制型リモートノートを用いた完全非同期Nyquist-rate, 160Gbps-OCDM-PONシステムの検討
使用集体噪声抑制型远程笔记本的全异步奈奎斯特速率、160Gbps-OCDM-PON系统的研究
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Christoph Krttger, Hiroki Sato, Takuto Matsumoto, Takuya Shiga, Graham N. Newton, Franz Renz. Hiroki Oshio, 小玉崇宏, 小玉崇宏]
通讯作者:
小玉崇宏
低消費電力化に向けた直交スペクトルスライス方式を用いた光量子化の提案とその性能評価
采用正交光谱切片方法实现低功耗光量化的建议及其性能评估
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松本卓士, 志賀拓也, 大塩寛紀, 小玉崇宏]
通讯作者:
小玉崇宏
Tunable optical code converter using two linear-slope pulse streams and cross phase modulation
使用两个线性斜率脉冲流和交叉相位调制的可调谐光码转换器
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takuto Matsumoto, Norihisa Hoshino, Yuji Furukawa, Wolfgang Wernsdofer, Hiroki Oshio, 小玉 崇宏]
通讯作者:
小玉 崇宏
DOI:
10.1364/ofc.2014.w2a.9
发表时间:
2014-03
期刊:
OFC 2014
影响因子:
--
作者:
[T. Kodama;Tomoki Isoda;Koji Morita;A. Maruta;R. Maruyama;N. Kuwaki;S. Matsuo;N. Wada;G. Cincotti;K. Kitayama]
通讯作者:
T. Kodama;Tomoki Isoda;Koji Morita;A. Maruta;R. Maruyama;N. Kuwaki;S. Matsuo;N. Wada;G. Cincotti;K. Kitayama
共 11 条
時空間暗号化キートランスフォーメーションの完全復調可能性と盗聴解読困難性の探求
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批准号:22K04105
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:小玉 崇宏
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依托单位:
海外基金