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膵ランゲルハンス島と免疫関連細胞の複合化による糖尿病治療の試み

膵ランゲルハンス島と免疫関連細胞の複合化による糖尿病治療の試み
尝试将胰岛与免疫相关细胞相结合来治疗糖尿病
批准号:
12J03121
负责人:
竹本 直紘
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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1. セルトリ細胞と膵島細胞の共凝集体移植免疫抑制剤の投与を必要としない膵島移植法の開発を目指して、膵島と、免疫特権部位である精巣に存在し、免疫抑制能を有するセルトリ細胞の複合細胞凝集体を作製し、薬物誘導糖尿病マウスを用いた移植実験により、拒絶反応の抑制能を評価した。興味深いことに、中心にセルトリ細胞、外側に膵島細胞を配した当該複合細胞凝集体は、膵島、セルトリ細胞の両機能を維持し、薬物誘導糖尿病マウスの肝臓へ移植しても、免疫抑制剤の投与なしに長期に亘りその血糖値を正常に維持することに成功した。元来数千個の細胞凝集体である膵島をいったん単個細胞にした後、再度、凝集体とする様は一見不合理のように感じられるが、本研究は単個細胞から適正な機能を有する三次元組織の構築を成し得た稀有な例と言え、適正な機能発揮には組織構築が必須であると考えられるips細胞由来のインスリン分泌細胞等においても十分にその利用可能性を認めるものである。2. 制御性T(Treg)細胞と膵島細胞の共凝集体移植免疫抑制剤の投与を必要としない膵島移植法の開発を目指して、Treg細胞と膵島の複合細胞凝集体を作製し、薬物誘導糖尿病マウスを用いた移植実験により、免疫制御能を評価した。Treg細胞は末梢血からの分離が可能であり、細胞源の問題はない。また、免疫抑制機能に特化した細胞であり、免疫異常から生体を守っている複合細胞凝集体内において、膵島、Treg細胞は混在していたが、薬物誘導糖尿病マウスの肝臓へ移植しても、免疫抑制剤の投与なしに長期に亘りその血糖値を正常に維持することに成功した。Treg細胞は体内の免疫系を制御している細胞である。全身投与は当該均衡を崩壊させる可能性があり、本来避けたいところである。本研究は、局在化させたTreg細胞の免疫抑制活性能を示唆したものであり、新たな移植免疫治療法の第一歩と言える。
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会议论文
Transplantation of Co - aggregates of Disswiated Islet Cells and Sertoli cells to Treat Type 1 Diabetes in Mice
移植离解的胰岛细胞和支持细胞的共聚集体治疗小鼠 1 型糖尿病
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Naohiro Takemoto Xibac Liu. Kento Takii., Hiroo Iwata]
通讯作者: Hiroo Iwata
Transplantation of Co-aggregates of Sertoli Cells and Islet Cells into Liver Without Immunosuppression.
将支持细胞和胰岛细胞的共聚集体移植到肝脏中,无需免疫抑制。
DOI: 10.1097/01.tp.0000438198.76531.03
发表时间: 2014
期刊: Transplantation
影响因子: 6.2
作者: [Naohiro Takemoto, Xibao Liu, Kento Takii, Yuji Teramura, and Hiroo Iwata]
通讯作者: and Hiroo Iwata
組織の構築を目指したssDNA-PEG脂質による細胞三次元配列の試み
尝试使用 ssDNA-PEG 脂质创建三维细胞阵列用于组织构建
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [松井利樹, 竹本直紘, 岩田博夫]
通讯作者: 岩田博夫
膵内分泌機能の再生と人工材料
胰腺内分泌功能再生及人工材料
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: G. I. Research
影响因子: --
作者: [岩田博夫, 竹本直紘]
通讯作者: 竹本直紘
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