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シオカワコハナバチにおける真社会性巣の出現割合にアリによる捕食圧が与える影響

シオカワコハナバチにおける真社会性巣の出現割合にアリによる捕食圧が与える影響
蚂蚁捕食压力对白胸蜂群居巢出现率的影响
批准号:
12J04844
负责人:
八木 議大
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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(1)地域間における捕食圧の変化と、単メス果・複メス巣の比率の関係北海道内各地のシオカワコハナバチ集団に対するトビイロシワアリの捕食圧と、シオカワロハナバチ集団内の単メス巣と複メス巣の比率の関係について調査した。北海道内23箇所のコハナバチ営巣集団について、系統による複メス巣比率べの影響を考慮して、系統的に最も近い集団間で、捕食圧が増加したときに複メス巣の比率が上昇するか検証した。各調査地の間の系統関係はマイクロサテライトDNAの対立遺伝子頻度を元に推定した。(2)シオカワコハナバチの複メス巣における協同行動の調査シオカワコハナバチは地中性のため、その行動生態については観察例が少ない。今回は、シオカワコハナバチの複メス巣が単なる「同居」なのか、集団形成によつて生じるシナジー効果を含む「協同」なのかを調べるため、シオカワコハナバチの野外集団について、採餌活動による出巣について、行動観察を行った。営巣集団内の単メス巣と複メス巣にビデオカメラを設置して巣入口を撮影し、それぞれの巣における個体の出巣周期がどのよう、になっているか分析を行った。調査は複メス巣が出現する、夏の育児活動期に実施した。午前5時から午後5時までの12時間、巣の入口を目視及びビデオカメラによる録画を用いて観察し、出巣した個体とその出巣時刻および帰巣した個体とその帰巣時刻を記録し、巣が空になる(捕食者に対し無防備となる)時間を計算した。さらに巣内成虫がランダムなタイミングで出巣・帰巣を行っていた場合、巣が空になっていた時間を計算した。この推定値と実際の値を比較することで、複メス巣において協同が存在するか検証した。(1)(2)の研究結果は、平成25年度に開かれる日本動物行動学会や日本生態学会で発表する他、論文として投稿する予定である。
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会议论文
どうもうちの娘が妹ばかり可愛がって困る -ホクダイコハナバチの繁殖虫性比におけるコロニー間変異-
我遇到了麻烦,因为我的女儿只爱她的妹妹 - 日本蜜蜂繁殖昆虫性别比例的群体间差异
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [山本達紘, 八木議大, 八木議大, 八木議大]
通讯作者: 八木議大
ただ居てくれるだけじゃない ~協同巣における在巣時間の最大化~
不只是待在那里~最大化在合作巢穴中的筑巢时间~
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [山本達紘, 八木議大, 八木議大]
通讯作者: 八木議大
A halictid bee with sympatric solitary and eusocial nests offers evidence for Hamilton's rule
具有同域独居和群居巢穴的单蜂为汉密尔顿规则提供了证据
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: Nature Communication
影响因子: --
作者: [Norihiro Yagi, Eisuke Hasegawa]
通讯作者: Eisuke Hasegawa
ただ居てくれるだけでいい ~捕食厚増大に対する共存の効果~
只要存在就足够了~共存对增加捕食的影响~
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [山本達紘, 八木議大]
通讯作者: 八木議大
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