课题基金 / 基金详情

大脳皮質神経回路における機能単位の発生的基盤:二光子励起法と分子遺伝学による研究

大脳皮質神経回路における機能単位の発生的基盤:二光子励起法と分子遺伝学による研究
大脑皮层神经回路功能单元的发育基础:双光子激发法和分子遗传学研究
批准号:
12J04982
负责人:
松井 鉄平
金额:
$2.53万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、分子遺伝学的な手法と二光子励起法によるin vivoイメージングを用いて解析し、個々の神経細胞の機能的特徴と神経回路構造との関係を明らかにすることを目標とした。昨年度の研究では、新しく開発されたカルシウム感受性タンパク質GCaMPを使用し、マウスの一次視覚野において異なる高次視覚野に投射をする神経細胞の活動を軸索末端のカルシウム応答を観察することにより解析し一次視覚野神経細胞と皮質皮質間神経回路の関係を明らかにした。本年度は更に、GCaMP3をCre-loxPシステムにより興奮性の神経細胞特異的に発現するマウスを用いて、一次視覚野、高次視覚野を含む大脳皮質のほぼ全域から自発的および刺激誘発的カルシウム応答を記録することが可能であることを見出した。この手法により、ヒトを被験者としたfMRI研究で示唆されてきた大域的神経回路構造が、神経活動を反映しているものであるとの証拠を得た。このように、本研究では主にマウスにおける実験により、本研究のテーマとしていた分子遺伝学的手法により神経細胞の機能と神経回路構造との関係を明らかにする試みに成功した。今後は、マウスの実験で培った来たGCAMPを用いたイメージング手法をネコやマーモセットなどの高等哺乳類における実験に適用することで、機能カラムの有無と局所・大域的神経回路との関係を明らかにしたいと考えている。
英文摘要
本研究では、分子遺伝学的な手法と二光子励起法によるin vivoイメージングを用いて解析し、個々の神経細胞の機能的特徴と神経回路構造との関係を明らかにすることを目標とした。昨年度の研究では、新しく開発されたカルシウム感受性タンパク質GCaMPを使用し、マウスの一次視覚野において異なる高次視覚野に投射をする神経細胞の活動を軸索末端のカルシウム応答を観察することにより解析し一次視覚野神経細胞と皮質皮質間神経回路の関係を明らかにした。本年度は更に、GCaMP3をCre-loxPシステムにより興奮性の神経細胞特異的に発現するマウスを用いて、一次視覚野、高次視覚野を含む大脳皮質のほぼ全域から自発的および刺激誘発的カルシウム応答を記録することが可能であることを見出した。この手法により、ヒトを被験者としたfMRI研究で示唆されてきた大域的神経回路構造が、神経活動を反映しているものであるとの証拠を得た。このように、本研究では主にマウスにおける実験により、本研究のテーマとしていた分子遺伝学的手法により神経細胞の機能と神経回路構造との関係を明らかにする試みに成功した。今後は、マウスの実験で培った来たGCAMPを用いたイメージング手法をネコやマーモセットなどの高等哺乳類における実験に適用することで、機能カラムの有無と局所・大域的神経回路との関係を明らかにしたいと考えている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Neuronal basis of resting-state functional connectivity investigated with simultaneous widefield imaging of intrinsic and calcium signals
通过内在信号和钙信号的同步宽场成像研究静息态功能连接的神经元基础
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Matsui, T.Murakami, K. Ohki]
通讯作者: K. Ohki
主観的想起の神経基盤 : サルによる包括的アプローチ
  • 批准号:
    09J08747
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    松井 鉄平
  • 依托单位:
海外基金