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カルバートを含む盛土構造の耐震性の把握と設計法の構築に関する研究

カルバートを含む盛土構造の耐震性の把握と設計法の構築に関する研究
涵洞等路堤结构抗震认识及设计方法研究
批准号:
12J08145
负责人:
澤村 康生
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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①盛土材料として改良土を用いる場合の検討盛土内にカルバートを設置する際は, 盛土材として現地発生土を利用するのが一般的であるが, 現地発生土が盛土材に適さない場合はセメント改良が行われる. そこで本研究では, IG場振動台を用いて, セメント改良土の比重や剛性, 周囲の境界条件を変化させた振動台実験を実施した. その結果, 一定以上の地震動が作用した場合には, セメント改良土とカルバートの間に隙間が生じ, その範囲は通常の盛土材を用いた場合よりも大きくなる可能性があることが明らかになった.②カルバート縦断方向の耐震性に関する検討カルバート縦断方向の耐震性に関しては, 坑口付近の地震時挙動などが未解明なまま, 設計・施工が行われているのが現状である. これまで申請者らは, 遠心模型実験により同方向の基本的な動的挙動を確認している. そこで平成25年度は, 昨年度までの知見を踏まえて, より実施工に近い条件を対象とした遠心模型実験を実施した. その結果, 盛土内にプレキャスト製のアーチカルバートを設置する際には, カルバート間の目開きを抑制し, 壁面の変形を軽減するという点では, カルバート間を連結する方が有利であることが明らかとなった.③ヒンジ式プレキャストアーチカルバートに対する耐震性の検討現行の設計では, ヒンジ式プレキャストアーチカルバートなど, 従来型カルバートの適用範囲を超えるカルバートについては個別に耐震性を検討する必要がある, そこで本研究では, ヒンジ式プレキャストアーチカルバートを対象に行われた振動台実験, 振動台実験に対する再現解析, 振動台実験で発生した変位を静的に載荷する数値解析の3つを比較することで, 同構造への応答変位法の適用性について検討を行った. その結果, カルバートに発生する曲げモーメントは, 本解析の範囲において荷重条件による明確な違いは見られず, 地盤のせん断変形の影響が支配的であることを確認した.
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Sawamura, Y., Kishida, K. and Kimura, M.]
通讯作者: M.
DOI: 10.1201/b16200-123
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Sawamura, K. Kishida, M. Kimura]
通讯作者: M. Kimura
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 土木学会論文集C
影响因子: --
作者: [岸田潔, 立田安礼, 澤村康生, 木村亮]
通讯作者: 木村亮
Microscopic to macroscopic investigations for the assessment of buried pipes subjected to ground movements
  • 批准号:
    23KK0076
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (International Collaborative Research)
  • 资助金额:
    $13.31万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    澤村 康生
  • 依托单位:
海外基金