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Tierra型オンボードコンピュータにおけるプログラム進化手法

Tierra型オンボードコンピュータにおけるプログラム進化手法
Tierra型机载计算机的程序演化方法
批准号:
12J09376
负责人:
原田 智広
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は,本研究で提案するTierra型オンボードコンピュータ(OBC)の実用化に向け,(1)進化の効率化,(2)複雑なプログラムの進化,(3)プログラムの確実な修復に取り組んだ.(1)進化の効率化に対しては,プログラム進化を促進する新しい進化法として,アーカイブ機構を用いて優良な個体を保持し,リファレンス個体と呼ばれる優良個体との相対比較によって非同期に解を進化させる方法を探求した.PICマイコンで実行可能なアセンブリ言語プログラムの進化に提案法と従来の同期進化法を適用して比較した結果,提案法が従来法と比較して実行ステップ数の短いプログラムを生成可能であることを明らかにした.(2)複雑なプログラムの進化に対しては,あらかじめ目的を達成可能なプログラムからの進化だけでなく,ランダムなプログラムからの進化に取り組んだ.具体的には,四則演算,三角関数,指数関数,対数関数を用いて,与えられた座標を通過する関数を生成する関数同定問題に(1)で提案した非同期進化法を適用した.従来の同期進化法,および従来の非同期進化法との比較の結果,提案法が短時間に効率的な解探索が可能であり,各プログラムの評価時間の差が大きい場合に性能が向上する可能性を示した.(3)プログラムの確実な修復に対しては,Tierra型OBCにおいて,宇宙線によるビット反転で正常なプログラムが失われた場合に進化によって正常なプログラムに修復する遺伝的交叉法を提案した.具体的には,2つのプログラムの中で異なる命令語を交叉することで正しい命令のみを含むプログラムに修復することを目指した.PICアセンブリ言語プログラム進化の例題において,進化の過程で一時的に正常なプログラムが失われる状況で正常なプログラムを修復できるかを検証した結果,提案交叉法によって正常なプログラムが進化によって修復可能であることを明らかにした.
英文摘要
本年度は,本研究で提案するTierra型オンボードコンピュータ(OBC)の実用化に向け,(1)進化の効率化,(2)複雑なプログラムの進化,(3)プログラムの確実な修復に取り組んだ.(1)進化の効率化に対しては,プログラム進化を促進する新しい進化法として,アーカイブ機構を用いて優良な個体を保持し,リファレンス個体と呼ばれる優良個体との相対比較によって非同期に解を進化させる方法を探求した.PICマイコンで実行可能なアセンブリ言語プログラムの進化に提案法と従来の同期進化法を適用して比較した結果,提案法が従来法と比較して実行ステップ数の短いプログラムを生成可能であることを明らかにした.(2)複雑なプログラムの進化に対しては,あらかじめ目的を達成可能なプログラムからの進化だけでなく,ランダムなプログラムからの進化に取り組んだ.具体的には,四則演算,三角関数,指数関数,対数関数を用いて,与えられた座標を通過する関数を生成する関数同定問題に(1)で提案した非同期進化法を適用した.従来の同期進化法,および従来の非同期進化法との比較の結果,提案法が短時間に効率的な解探索が可能であり,各プログラムの評価時間の差が大きい場合に性能が向上する可能性を示した.(3)プログラムの確実な修復に対しては,Tierra型OBCにおいて,宇宙線によるビット反転で正常なプログラムが失われた場合に進化によって正常なプログラムに修復する遺伝的交叉法を提案した.具体的には,2つのプログラムの中で異なる命令語を交叉することで正しい命令のみを含むプログラムに修復することを目指した.PICアセンブリ言語プログラム進化の例題において,進化の過程で一時的に正常なプログラムが失われる状況で正常なプログラムを修復できるかを検証した結果,提案交叉法によって正常なプログラムが進化によって修復可能であることを明らかにした.
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
Asynchronous Evolution by Reference-based Evaluation: Tertiary Parent Selection and its Archive,
基于参考的评估的异步进化:第三级父代选择及其存档,
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Harada, T. and Takadama, K.]
通讯作者: K.
Computational Time Reduction of Evolutionary Spacecraft Location Estimation toward Smart Lander for Investigating Moon
月球研究智能着陆器的进化航天器位置估计的计算时间减少
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Aleksic, et al., 原田智広, 原田智広]
通讯作者: 原田智広
電気通信大学 高玉研究室
电气通信大学高玉实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SLIMにおける実撮影画像のクレータ検出から自己位置推定-クレータ誤検出にロバストな自己位置推定アルゴリズムの評価
SLIM 中真实图像中的弹坑检测的自定位 - 对弹坑错误检测鲁棒性的自定位算法评估
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Hajime TAKAMI, et al., 原田智広]
通讯作者: 原田智広
6
    問題設定へのフィードバックで最適化プロセスを支援する進化計算
    • 批准号:
      24K03011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      原田 智広
    • 依托单位:
    二値分類機械学習モデルを用いる高コスト最適化問題に対する進化的アルゴリズム
    • 批准号:
      21K17826
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      原田 智広
    • 依托单位:
    海外基金