课题基金 / 基金详情

臨床診断を目指した新規近赤外蛍光プローブの開発

臨床診断を目指した新規近赤外蛍光プローブの開発
新型临床诊断近红外荧光探针的研制
批准号:
12J10851
负责人:
明珍 琢也
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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申請者は、臨床診断を目指した新規近赤外蛍光プローブの開発を行っている。近赤外光を用いた蛍光イメージング法は、その時空間分解能の高さおよび簡便性から、生体内での様々な生命現象を捉えるための手法であり、最終的には臨床での応用も望まれている非常に優れたイメージング法である。一方で、近赤外蛍光イメージングに用いる近赤外蛍光プローブの開発という点では、蛍光の制御原理の少なさや、生体内での動態制御法、プローブの生体内での安定性などの多くの解決すべき問題点が存在する。申請者は、これら問題点1つ1つ解決し、実用性の高い蛍光プローブの開発を行っている。具体的には、生体内でのプロテアーゼ活性を検出する近赤外蛍光プロープと炎症をターゲットとした近赤外蛍光プローブの2つの開発を行っている。特に、最も問題となっているプロープの生体内での安定性を改良した蛍光プローブの開発を行い、生体内で高感度にプロテアーゼ活性や炎症部位のイメージングを可能にし、疾患の原因究明等の基礎研究から臨床診断への応用へと貢献することを目指している。また、本研究はそのプローブ開発過程で様々な近赤外蛍光プローブの開発に必要な設計原理を確立し、近赤外蛍光イメージング法の発展に寄与する研究である。現在までの進捗状況としては、当初の予定通り新規近赤外蛍光プロープに応用する新規近赤外消光団の母核の開発、またそこで得た知見を基にした新たな近赤外光領域における蛍光制御原理を利用した活性酸素種検出蛍光プローブの開発を達成した。またそこで得られた新たな知見を基に、新たな近赤外光領域における蛍光制御原理を利用したHaloTag検出蛍光プローブの開発を達成した
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专著(0)
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会议论文
酸化力の強い活性酸素種を検出する近赤外蛍光プローブの開発
开发用于检测高氧化性活性氧的近红外荧光探针
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [明珍琢也, 花岡健二郎, Takuya Myochin, Kenjiro Hanaoka, Kenjiro Hanaoka, 花岡 健二郎, 明珍 琢也, 明珍 琢也, 明珍 琢也]
通讯作者: 明珍 琢也
細胞膜透過性の制御によるMMP活性検出近赤外蛍光プローブの開発
开发通过控制细胞膜通透性检测MMP活性的近红外荧光探针
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [明珍琢也, 花岡健二郎, Takuya Myochin, Kenjiro Hanaoka, Kenjiro Hanaoka, 花岡 健二郎, 明珍 琢也]
通讯作者: 明珍 琢也
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [明珍琢也, 花岡健二郎]
通讯作者: 花岡健二郎
Development of a near-infrared fluorescence probe for matrix metalloproteinase utilizing highly cell-permeable boron dipyrromethene
利用高细胞渗透性硼二吡咯亚甲基开发基质金属蛋白酶近红外荧光探针
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [明珍琢也, 花岡健二郎, Takuya Myochin]
通讯作者: Takuya Myochin
機能性ウイルスを用いたタンパク質間相互作用解析法の開発
  • 批准号:
    14J11590
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $3.16万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    明珍 琢也
  • 依托单位:
海外基金