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ヒラメ・カレイ類の体色の左右差形成と体色異常の発生メカニズムの分子生物学的研究

ヒラメ・カレイ類の体色の左右差形成と体色異常の発生メカニズムの分子生物学的研究
牙鲆及牙鲆体色偏侧性形成及体色异常发生机制的分子生物学研究
批准号:
12J11203
负责人:
烏 暁明
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度の研究では、RAの刺激で無眼側の色素前駆細胞から色素芽細胞への分化を誘導する、上流にある制御因子を解明することが重要であると考えられ、RA暴露してから24時間の時の仔魚からTotal RNAを抽出し、HiSeq2000で、100 bpのpaired-end法で配列を解析し、配列の生データをMaserのパイプラインを使って、次世代シーケンサーデータ解析を行った。ヒラメのようなターゲットのゲノム配列が未知であり、de novoトランスクリプトームアセンブルで配列を決定するところから解析を始まり、次に、リードをコンティグにマッピングし、発現量(FPKM) を算出した。さらに、二群間比較を行い、いずれかの二群間で有意に発現量が変動しているコンティグを抽出し、クラスタリングを行った。また、各コンティグの遺伝子アノテーションを付与し、最後に各クラスターで有意に出現頻度が上昇したGOの一覧を抽出した。結果では正常と比較して、RA暴露により発現量が10倍以上増加した遺伝子として、RA分解酵素cyp26b を含む14遺伝子が得られた。また、発現量が1/10以下に減少した遺伝子として、骨基質であるostc を含む11遺伝子が得られた。これらのうち、RA分解酵素cyp26b 遺伝子が色素細胞分化に関連するかを調べるために、正常ヒラメの左右皮膚でのCyp26b1の発現差をqPCR法により調べた結果、変態期のG,H期では左右差が確認され、I期から左右差が無くなる傾向が確認された。以上から、ヒラメの変態期に起こる体色の左右差形成が、有眼側ではレチノイン酸により色素胞の分化が誘導されるのに対し、無眼側ではレチノイン酸分解酵素の高発現することにより、レチノイン酸が分解され、さらに、色素胞の分化を抑制されると考えられる。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [鹿毛あずさ, 最上善広, 原佑介, 横井勇人・國政実里・烏暁明・酒井義文・鈴木徹(東北大院農)]
通讯作者: 横井勇人・國政実里・烏暁明・酒井義文・鈴木徹(東北大院農)
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [J. Ieda, Y. Yamane, and S. Maekawa, 烏暁明]
通讯作者: 烏暁明
ヒラメ仔魚の有眼側と無眼側で非対称に発現する遣伝子の次世代シーケンサーによる解析
使用下一代测序分析比目鱼幼鱼有眼和无眼两侧不对称表达的基因
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Xiaoming Wu, Susumu Uji, Hayato Yokoi, Tohru Suzuki, 烏暁明・鷲尾洋平・宇治督・横井勇人・鈴木徹, 横井勇人・烏暁明・酒井義文・鈴木徹]
通讯作者: 横井勇人・烏暁明・酒井義文・鈴木徹
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Osamu Miura, Yoshiyuki Kojima, Takashi Ohyama, 茨木春美・烏暁明・横井勇人・酒井義文・鈴木徹, 鈴木徹・茨木春美・烏暁明・酒井義文・横井勇人]
通讯作者: 鈴木徹・茨木春美・烏暁明・酒井義文・横井勇人
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